ティオマン島旅行記(7)サラン(Salang)村をぶらぶら

Salang

コーラルアイランドのシュノーケルトリップで一度訪れていたサラン村ですが、もう一度行ってみることにしました。
トリップではお昼ご飯と、その後ちょっと散歩したのみだったことと、最終日に時間があったためです。
最終日は、本来は午前中にティオマン島を発ち、クアラルンプールを夜に経由して、成田へ朝到着、というスケジュールになるのですが、あいにく予約時に満席だったのです。
なので、16:00に島を発ち、クアラルンプールに一泊して翌朝成田へ発つ便を押さえたというわけです。

ツアーではないので、サラン村へはホテルでボートをチャーターしました。

このボート代が・・・なんと往復のみで110RM
ちなみに先日参加したシュノーケルトリップが二人分で120RMだったんですよ~
こりゃ~ひどいわw

今ならばいざ知らず、他にチャーターサービスも探すあてがなかったので、おとなしくぼられてサラン村へ♪

も一つ、ホラーな発見?もありました。
ホテルのマリンセンター(発着所)でボートを待っている間、そこを使った人が何でも書けるノートみたいなものが置いてあったので、それを読んでいると、日本語で

”助けが来なくて困りました。帰りの時間は絶対確認を!”

という一文が残されていました・・・
助けって言うのは、多分迎えの船かなぁ・・・と予想がつきました。
飛行機の時間までに必ず戻らなければいけない我々・・・
先人のアドバイスに従い、絶対に確認します!と固く誓ったのでした。

結論から言うと、かなーり念押ししたせいか、ボートのおじさんはちゃんと来てくれましたけどね。


サラン村に着いて、いよいよ村歩き。
どうやら自転車が通れそうな道がメインストリート。
泥色の小川にでっかいトカゲが泳いでました。
やはりリゾートエリアよりは何倍も庶民的で長期滞在者も多そうです。

Salang

メインストリート自体は20分もあれば往復できてしまいます。
お土産屋さんもレストランも、船着場辺りが一番にぎわっている感じ。
ちなみにサラン村発でリゾートエリアに往復で船を出すと幾らなのか確認したところ・・・半額の60RMでした;;
こんなものよね。

お土産も、普通、村には売ってないのですが、ここならホテルのショップより多少は安く買うことが出来ます。

そこから奥へ入っていくと、長期滞在用のコテージが道に沿ってたくさん現れます。
人通りも無くさびれた感はありますが、
時々思い出したように木立が切れて、海が眺められるのが良かった♪

Salang

この島は昔から欧米系のバックパッカーが多いとガイドブックに書いてありましたが、
その通りなのか、kanayたちはアジア系滞在者をここでは一人も見かけませんでしたね。

個人的な印象では、どっちかというと沈没系の人が多そうでした。
リラックスや癒しを重視する人にはちょっと滞在は厳しいかもしれません。

途中で店員さんがやる気なさそう~にテレビを見ているカフェ?に寄って、アイスコーヒーを注文。
「え~注文するの?」みたいな顔つきで、シブシブ、テレビから離れる店員さん;;すみません。
注文の品は、バリコーヒーみたいに粉が沈んだコーヒーが出てきましたねぇ。


帰りは、ドキドキしながら待っていたものの、迎えのボートのおじさんがちゃんと来てくれてホッ。

リゾートに飽きたら、近くの村の散策も良いと思います♪



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