ウズベキスタン旅行記(4)持っていくもの

みんなと
↑ウズベキスタンで出会った一家と。

すみません、「持っていくもの」の記事を書きそびれていました~;;
ウズベキスタンはとにかく夏は暑くて冬は寒いという、旅には過酷な気候です。
kanayは有給消化の時期ってことでたまたま4月だったんですが、上記の理由から、旅行は春と秋が一番いいそうです。



・保温できる服装で!

それでも4月上旬では、まだまだ寒かったです・・・
荷物を減らしたくて上着をけちってしまったのが、現地で非常に悔やまれました。
で、最後のほうは風邪を引いてしまい、薬でだましだまし旅行していましたorz
ガイドブックでは4月は20度ほどなんて書かれていますが、夜はぐっと冷え込みます。
高級ホテルに泊まったわけでもなかったので、エアコンの効きも悪かったし。
ヒートテック1枚+カーディガンくらいではkanayの二の舞ですよ~;; しっかり準備を~

あ、胴体がちゃんと保温できてれば、春は手袋やブーツは不要です。
冬は・・・現地(ヒヴァ)の子に聞いたところ-20度以下になるそうなので、旅自体オススメしません;;


・ロシア語&ウズベク語会話集

こちらの記事をご参考ください;; 街中では、ほんとに英語通じませんので。
あえてジェスチャーで旅をしてみると言うテーマも悪くないと思いますが。

それから、個人旅行だと現地の人に良く話しかけられるので、その際に日本語を教えて
コミュニケーションを取るにも使えると思います!







・日本語の教科書

これは、現地の人へのお土産用として。
ウズベキスタンでは、海外&旅行関係のお仕事は大変実入りがいいらしく、
ガイドさんになったり、外資系で働くために勉強している人にたくさん会いました。
和露、露和辞典や教科書はすっごく喜ばれました。
(kanayは帰国後、お世話になった人に何冊か送りました)
もしスーツケースに余裕があれば。





・米ドルの小額紙幣(1~20ドル)をたくさん

首都のホテルや空港では日本円から直接両替可でした。
が、地方だと円は換金できません;;
しかも、物価は結構安いので、高額紙幣を持っていくより、小額のものをこまめに変えたほうが、
現地通貨「スム」が余らなくて良いと思います♪

お土産屋さんはドルOKのところが多かったです。


・現地の地図(で目的地を確認しておく)

個人旅行でバスなどに乗っていると、アナウンスはないし窓越しの標識の文字も読めないので、
どこで降りたらよいのかほんとに分かりませんでした・・・!
kanayはきょろきょろしてる間に終点に行っちゃったこともありましたよ~;;
とは言え、地図とにらめっこしながらバスに乗っているのも、
やってみると非現実的でしたが・・・(窓の外を確認できないので)。

でも、降りた後で地名や道路名の確認には使えますしね。
一番いいのは、目的地の建物や目印を写真で事前に確認しておいて、見えてきたら降りる、という方法かな。
ガイドブックの地図は細かい路地とかは省略されてるので、今はgooglemapをオススメしておきます。

もちろん、現地の路上でネット通信が出来る保証はない(低いと思います・・・)ので、ダウンロードもしくはプリントアウトで。


・胃腸薬

どこに行くにも薬は持っていったほうがいいのですが・・・
ウズベキスタンの食事は、脂っこいものが多くて、野菜はあまり見かけませんでした(市場にはあるけど)。
人の家にお呼ばれしに行ったら、かなーり、お腹がもたれちゃいました・・・
レストランのメニューも肉っぽいですし。美味しいお茶はあるんですけどね~

ので、個人旅行の場合、特に胃腸薬は多めに持っていくことをオススメしますw


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