ウズベキスタン旅行記(7)ヒヴァで○ルルン滞在記 1

ヒヴァ
↑ヒヴァの工房。

世界遺産の町ヒヴァは、小さいです。
観光に必要な時間は半日ほどで十分、とガイドブックには書かれていると思います。
早足なら、町を一周するのに2時間はかからないと思います。

しかしkanayはフライトの関係上、2日間をここで過ごすことになってました。

気ままな一人旅だし、のんびりするか~って思っていたのですが・・・
結果的に、ある意味この旅で一番のハイライトになっちゃったかも知れませんw
城壁内のホテルに荷物を置いた後、観光ガイド志望のMediがヒヴァを案内してくれると言うので、
好意に甘えることにしました。

road.jpg近代的な外見の建物が全く無い上に、車の乗り入れもできないので、
歩いてる人の服装さえ気に留めなければ17世紀の町を歩いているような感覚になります。
所々に残っている彫刻や青タイルがとっても映えます。
この中で生活するってどんな気分なんだろう・・・?










ヒヴァ
伝統工芸の工房もありますが、昔ながらの作り方で通しているのか、設備はとってもアンティークです。
(買うことも出来ますよ)
時間がゆっくり流れています。
実はいろいろ案内してもらったのですが・・・事情により翌日にまた観光することになったため(w)、
ヒヴァの見どころは改めて記事にしますね。

やはり見て回るだけだと3時間ほどで終わってしまったので、ホットドッグ食べた後、
ヒヴァを出て、Mediの親戚がいるというウルゲンチへ。
ヒヴァ
↑城門近くのカフェ。とは言っても一番複雑な調理がいるのがホットドッグってレベルだったので、
後はアイスやジュースや袋菓子がメインのラインナップでしたw
あ、kanayは寄らなかったけど、ヒヴァにはちゃんとしたレストランもあるようですよ。

ウルゲンチ
ウルゲンチは観光スポットではないので、観光客はいません。
通りにテーブルを並べてのんびり物を売ってます。

・・・で、親戚の子のお仕事が終わるのを店の外で待っていたのですが、
どうやらこの日は残業があるらしく、帰ることにw
まぁ。時間が余ったので急に思いついたことだから、こんなもんかと思っていると。

ウルゲンチには乗り合いタクシー(タイで言うソンテウ)のステーションがあって、
同じ方向に行く客がある程度集まったら出発するというシステムです。
こちらのものは、普通の乗用車を使っていましたが。
でも、運転手&客引きはやっぱり英語を話せないので、観光客が使うのはちょっと難しいかも。

それに乗ってMediと出発を待っていると・・・


今度は、乗り込んできた現地の学生の女の子に話しかけられました;;

彼女はMarifatちゃんと言って英語専攻の大学生(カレッジと言っていたので短大かも?)で、
やっぱり英語を使いたくてウズウズしていたようですw
貴重な機会がkanayのジャパニーズイングリッシュでごめんね、と思いながら会話していると、
出発した乗り合いタクシーの運ちゃんも会話に参戦w(彼女たちの通訳経由で)

運「今やってる日本のドラマが超面白いよね」
k「(ウズベキスタンでやってるのか!)どんなドラマ見てますか?」
「"おしん"だよ!」
せめて90年代のトレンディードラマを予想していたkanayはのけぞりました・・・

k「おしんですか・・・」
ここで彼女たちが「おしんって何だ?」みたいな質問をしたので、
さすがに記憶のおぼろげなkanayと(主に)運ちゃんが熱くストーリーを語っているうちに・・・

なぜかMediと一緒にMarifatの家にお邪魔する話がつけられていました!


(つづく・・・)





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