ウズベキスタン旅行記(10)ヒヴァ観光

ヒヴァ
↑ヒヴァで出会った結婚式。踊って歌って楽しそう♪

時差ぼけのせいで朝6時に起床といわれても、日本では朝10時なわけで、そんなに苦ではありません。
でも、夜は辛かった;;
なので昨夜1時ごろにホテルへ帰り着き、死んだように寝たkanayはやっぱり朝7時には起きてしまったのでした。
今日は訳あって、お昼から2回目のヒヴァ観光です・・・w(経緯はこちら
ヒヴァというのは街の名前なんですが、ヒヴァ観光というと、だいたい「イチャン=カラ」という城壁で囲まれた内側の観光のことを言います。
(規模は全然違って小さいですが、)紫禁城と同じようなつくりになっていて、
城壁の内側には、幾つか設けられた門のどれかを通って入ることになります。

昨日出会ったウズベク人の子達とヒヴァ観光。
・・・といっても彼らは見慣れたところなので、実際のところはkanay+ガイド4人。

ヒヴァ
↑入場料(当時10000スム)とカメラ許可証(5000スム)は別に必要です。
また、内部の一部の建物を見学するには追加料金がかかります(1000スムほどで安いですが)。

ヒヴァ西門をくぐるといきなり目も覚めるような青色の塔が。
これでも未完成のカルタ・ミナル。

この塔はメインストリート沿いで、向かいに観光案内所もあるので、
目印として良い建物です♪











ヒヴァ
↑ストリートのあちこちに、ロシア帽や毛皮が引っ掛けられた露店がありましたが、どうもコスプレ用の品だったようです。
みんなでパチリ。
ちなみに写真を撮るのは特別な時だけらしくて、この後写真屋さんによって現像してあげたら、
とっても喜んでくれました♪

ヒヴァ
お土産屋さん。
売っているものは、中で作られている伝統的なファブリック(スザニ)や伝統衣装、
タイルなどの工芸品の他に、安いアクセサリーなどなど。
他の地域でも買えますが、いろんな柄のストール(シルクのもありました)は綺麗で女性にオススメです。
ヒヴァ
織物(スザニ)の染料の材料。鉱石もありました。


ヒヴァ
・・・と、ぞろぞろと多くの人たちがストリートをやってきます。
みんな盛装。どうやら結婚式のよう!
路上でいきなりダンスが始まりました。そこら辺にいる人もどんどん誘われて大騒ぎ(+大音量のBGM)です♪
kanayもちょっとだけみんなに紛れて踊ってみましたw

ヒヴァ
↑1頭だけラクダが繋がれていました。他にはラクダは見かけませんでしたので、観光用?
人を乗せたりするのかどうかは不明・・・

ヒヴァ
↑キョフナ・アルク(旧宮殿)の謁見場所。タイルの貼られ方が気合が入り過ぎていて、
思わず見入ってしまいます。
(サマルカンドでもっとすごいのをこの後見ましたけれど)
ヒヴァ
↑王妃が謁見の際に座った場所。
ヒヴァ
モザイクタイル。作業の細かさを思うと気が遠くなります・・・


(つづく)


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