ウズベキスタン旅行記(11)ヒヴァ観光 2

ヒヴァ
↑パフラヴァン廟。別途入場料がかかります。内側は見事な総タイル貼り!
左にいるおじいさんは祈祷師?もしくは占い師のようでした。


ヒヴァ
天井もこの通り。

ヒヴァ
こちらはジュマ・モスクといって、モスクなんですが、他のイスラム建築と違い、
たくさんの木の柱で作られています。
木造の柱のせいか、どこか日本や中国のお寺のような雰囲気も漂っていて面白いです。
しかし、タイルがなくても柱にはやっぱり気合の入りすぎた彫刻が・・・
これ、一本ずつデザインが違うそうです。ビックリ!

ヒヴァ
ここはヒヴァの街を一望できる「アクシェイク・ババ」。
前回の記事で紹介したキョフナ・アルク内にあります。
ヒヴァ
狭くて急な階段を上がるので、足の悪い人にはオススメできませんが、見張り台として
使われていただけあって、眺めはとっても良いです♪
ここも別途料金が必要でした。

ヒヴァ
伝統工芸品の作業所(再現)&販売がされているクトゥル・ムラド・イナク。
地下に下りる階段があり、その下に小さいけれど神秘的な池がありました。
なぜかここで写真を撮ろうとせがまれて;;
ヒヴァ
(名前は忘れてしまったのですが;;)民族衣装の試着もできます。

ヒヴァ
神学校として使われていたところ。
寮?の部屋をちょっと覗いてみることができましたが、かなり狭くて生活には困りそうでした。
昔は大変だったんですね。
ちなみにここに入る前にくぐるゲートのところにバッジ売りのおじさんがいて、
なぜか売り物のバッジを私たちに一個ずつくれちゃいましたw いいのか、おじさん・・・?

さて、こうやってヒヴァの主な観光スポットを一通り巡った後で・・・

kanayが解放されるはずも無く・・・

Marifatの従姉妹さんの家に送り込まれ・・・
ダメ押しのウルルン滞在記・続編!

従姉妹さんのお父さんは高級ホテルのコックさんだとかで、Marifatよりかなり広い一軒家にお住まいでした。
しかし大家族♪
ちょうどこの時、Marifatの従姉妹さんの一人が出産した女の子が6ヶ月になったそうで、
そーっと見せてもらいました。名前はジラフちゃんと言うそうで、もちろん可愛かったのですが、
老若男女問わず、家族みんながこの子にキスしまくっていて、大変な可愛がりよう。
この濃いスキンシップも日本とは違いましたねぇ~。
みんなと
↑写真右の女の人が抱いてます。
やっぱりたくさんのご馳走を出してくださって・・・。
kanay、ヒヴァではほとんど御呼ばれで食費はほとんど使いませんでした;;

途中まで写真を撮るのを忘れていたのですが、辛うじて撮った中央アジアのメジャー料理「プロフ」。
チャーハンに似てますが、蒸して作ります。これはホントに美味しいので、レストランでも注文オススメです。
ヒヴァ
それからMarifatに「ナスは日本ではどうやって食べるの?」としつこく聞かれたので、
とうとう現地語でナスのことをバクラジャンというのだと覚えてしまいましたw
どうやらサラダに入れたかったようですが、kanayはあんまりナスが好きじゃないといったので
出てきたサラダには入っていませんでしたw

ヒヴァ
DVDプレーヤーがあるおうちだったので、みんなPVをかけて踊りまくってもいました。

・・・そんなこんなで、やっぱりホテルに帰ったのは夜9時を回ってからでした。
暇を持て余すはずが、フルで動き回りすぎてもうクタクタ。
気がつくと明日はもうヒヴァを発つ日なのでした。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
にほんブログ村