ウズベキスタン旅行記(14)サマルカンドのバザール☆☆☆

バザール
↑サマルカンドのバザール脇にあったお菓子屋さんの屋台。
カラフルで可愛い♪

レギスタン広場から10~15分ほど歩いた場所に、市場(バザール)があります。
食べ物は何でも売ってますし、軽食やおやつを売る屋台もちゃんとあります。
名物のサマルカンドのナンもここで売ってます!

kanay的オススメ度:☆☆☆
☆     何らかの理由でおすすめしません
☆☆    一度くらいは行ってみてもいいかも
☆☆☆  これはおすすめ!  →これ!

バザール
レギスタン広場を出て左へ歩いていくと、別の観光スポット「ビビハニム・モスク」があり、
それを超えたところに大きなバザールがあります。
(ビビハニム・モスクについては別の記事で改めて書きますね。)
ドアなどはなくオープンエアですが緑の屋根がついてるので、雨や日差しは防げます。

バザール
バザールの入り口。
右側にも小さなお店がたくさん並んでいます♪バザール自体は食料品がほとんどなのですが、
ここは靴や時計、お菓子など何でもあり。
バザール
バザールの中へ。中は、売り物の種類によって区画が分けられています。
結構な広さ!覗きながら歩いていると、30分くらいかかってしまうかも。
肉、乾物、香辛料、果物、野菜、卵・・・ほんとに何でもあって感心します。
値札はほとんどついてなくて、交渉になります。ここでも英語は通じません~;;
指差し&ガイドブックのウズベク語の数字表記を頼りに頑張りましょう;;
kanay? kanayはナンを買ったんですが、前の人が払ってるお金をチラ見して、同じだけ払いましたw

バザール
野菜売り場のあたり。
バザール
さすがシルクロードが通っていた場所!と感心するくらいに香辛料の品揃えは豊富でした。
写真に映ってる一画がまるまるスパイスエリアです・・・

さて、噂のナンを買いに行きましょう♪
ナン
↑屋根の無いエリアに、ナン屋さんが数軒あります。値段も微妙に違うようでした。
kanayは行列ができがちなお店を見つけて買いました。売り子さんの後ろ、横に壁のようにナンが積まれているんですが、お客のみなさんも負けずに何枚もまとめて買って行きます。家族で食べるのでしょうね~。
kanayは1個買ってみましたが、ヒヴァで食べたナン↓と全然違いますね。
ウズベキスタンのナン

サマルカンドのナンはもっちり分厚い。重い。
焼き立てで熱いのを買って、果物ナイフで切り分けたのが写真です。
もちもちでほのかに甘みもあって、さすがに有名なだけあります。ナンというかパンですね~。
何もつけなくてもどんどん食べられちゃいます。しかも密度があるので、すぐにお腹一杯になってしまいました。
乾いてしまっても温め直せばOKとガイドブックに書かれていたので、kanayは半分残して日本に持って帰りました。
乾くとかなり硬いので、いい加減に扱っても潰れたりしません。

が・・・温め方がまずかったのか、パサパサになっていてとても食べられたものではありませんでした;;
せっかく家族にもこの美味しさをおすそ分けしようと思っていたので残念・・・。

バザールは朝10時ごろには開いていたと思いますが、夕方5時ごろには閉店準備が始まりますし、
軽食コーナーは昼過ぎには閉まる店も出てきていました。ご参考まで~。


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