ウズベキスタン旅行記(18)黄金だらけのグリ・アミール廟

グリ・アミール
グリ・アミール廟はレギスタン広場の南西に徒歩10分ほど歩いた場所にある遺跡です。
サマルカンドを作ったティムールという英雄とその一族が葬られた場所です。
外から見ると、レギスタン広場に比べてインパクトは薄いのですが、中は大変なことになってました!
建物の中に入るまでの正面通路に、絵や陶器が並べて売られています。
お土産購入スポットの一つには考えてもいいくらいの種類がありました。

ここはチケットを売っているお姉さんが日本びいき(日本語を勉強しているそうです)で、
日本から来ましたというと、喜んで、本当は入場料以外にかかるカメラ持ち込み料をまけてくれましたw

うん、ここはカメラ必須です。中は本物の黄金で飾り立てられているからです。
天井からの照明と壁に設置されたライトで目がチカチカしてきちゃいます。
ため息しか出ません・・・。
グリ・アミール

さすが英雄本人が眠っている場所だけありますね~。
グリ・アミール
黒い棺がティムール本人のものだそうです。周りにあるのは孫や先生などのものです。
ちなみにこの中は空っぽで、この地下に本人たちの遺骸はあるそうです。

グリ・アミール
ここまで綺麗だと何度も見てしまって、出ていくのが残念にさえなります。
皆さんそう思われるようで(?)ベンチがちゃんと置かれていましたよ~。
(グルッと一周するだけなら10分ほどで見終わります)
ポストカードなどを置いてある小さなお土産コーナーもありました。


おまけ。
レストラン
上を見学した後、道路を挟んでレギスタン広場の向かいにある「ラビゴール」というレストランでお茶をしました。
お店の外で肉を焼いていて、多分テイクアウトOKだと思います。
しかしこの店、メニューに値段が書いてなくて、kanayはかなーりぼられてしまいました;;
記憶では正規価格300円くらいのところ倍くらい取られた印象です。
なんせ、店主以外英語が通じないのでメニューは指差しだし、会計は出口に座ってる店主がやるので、
よく考えたら値段なんて言い値になっちゃいますね。

外にレギスタン広場は見えますし、料理はそれなりに美味しいのですが、気になる方は別の場所へどうぞ。


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