乗り物酔いのスペシャリストが考えるたった2つの乗り物酔い対策

ねこです。

今回は乗り物酔い対策について。


海外旅行に行きたくても、飛行機や車に乗るのに抵抗がある人はいると思う。
そう、乗り物酔いのためだ。

今回は乗り物酔いのスペシャリストである私、ねこが対策を語りたい。


どの程度スペシャリストなのかというと、
幼少期は車などもってのほか、電車でも10駅がリミット(都内で)、
公園の遊具(ブランコや地球儀)でも酔うことが可能。
遠足は地獄。水上バスでは5度も魚の餌付けをするほどの腕前。


さすがに中学高校と成長するにつれて、
電車は大丈夫になってきたが、車酔いや船酔い、飛行機酔いは健在。

しかし今では飛行機で海外旅行も行くし、船で海釣りにも出る。
酔うことに対しての恐怖は薄れつつある。

その秘密①がこれ。アネロン。
$kanayの海外たび・旅・タビ-アネロン


一日一度、飲めば、効く(どこかで聞いたような)。

どの程度効くかというと、
飛行機は全然平気、海釣りでもほぼ問題ナシ。という効能。
(個人差はあります)

酔いや吐き気を抑えるというよりも、
「乗り物酔いってなんだっけ?」という風に、酔いの概念を忘れるほどの快調、
乗り物の旅を、いや、人生をバラ色に変えてくれるアイテムなのだ。
(個人差はあります)

あまりに長い間、酔いから遠ざかったために、
ある日、調子に乗ってアネロンを飲まずに海釣りに出たことがあったが、
出船後、即撃沈し港に戻ったことがある。
(その後、薬局でアネロンを買い服用、30分休んだら船出するほどに回復した)

とまあそんなアネロン。
まだ試したことのない人はお試しあれ。
少々値は張るし、副作用?で眠くなるけど、
飲めば人生が変わるかもしれない。


そして乗り物酔い対策の秘密②は、
睡眠時間。

これは個人差があるが、通常6時間眠る自分としては、
最低でも5時間以上の睡眠を勧めたい。
寝不足はダイレクトに乗り物酔いにひびくためだ。

以前に3時間睡眠で、大荒れの海に出たことがあるが、
さすがにアネロン様でも歯が立たなかった。
(もしかしたら寝不足で胃が荒れてて、アネロン効果が出る前に酔ったのかも)

ということで、
よく眠り、アネロンを飲んで、海外旅行を楽しんでいただけたらなと。

(ねこ)