デンマーク・オーデンセ旅行メモ♪(10)アンデルセン博物館

アンデルセン博物館
オーデンセは童話作家アンデルセンの故郷として有名なので、アンデルセン博物館に行かない観光客は
まず、いないと思いますが・・・

かなり大きい博物館で展示品もたくさんあり、少なくとも1時間は取ったほうが良い場所でした♪
アンデルセン博物館には、オーデンセ駅から徒歩20分ほどで着きました。

アンデルセン博物館
月曜日以外は開館していますが、閉館が午後4時までと結構早めなので、気をつけてくださいね~。
入場料が70クローネ(だいたい1000円くらい)必要です。
アンデルセン博物館
博物館の敷地もとてもよい雰囲気でした♪
オーデンセ
入口付近にお洒落なカフェもあって、軽食が取れるようになっていました。
コペンハーゲンを朝出て、こちらに着いたらここでランチも可能だと思います。

アンデルセン博物館
博物館は数年前にリニューアルされたとかで、建物はまだ新しかったです。
アンデルセン本人にちなんだ展示品がたくさん・・・これは、彼が趣味だった切り絵の展示です。
手先もかなり器用な人だったようで、複雑な切り絵がたくさん展示されていて、見入ってしまいました。
アンデルセン時代の室内を再現
アンデルセンの家を再現したスペース。
kanayはよく知らなかったのですが、彼の家は貧しい靴職人の家で、
物語を書くまでの道のりで彼はかなり苦労したようです・・・
学校に入ったのも遅かったので、いじめにもあったと書かれていて切なくなりました;;
そんな境遇を乗り越えてあんなに素晴らしい物語をたくさん書いたのですね。

展示品の解説には全て英語がついているので安心です。
アンデルセン博物館
この右に映ってるのは太いロープです。
ちょっと笑ってしまったのですが、アンデルセンが旅に出かける時いつも持ち歩いていたもので、
その理由は盗まれるのが嫌でいつもカバンと身体をこれで結びつけていたからだそうですw
面白い人だったんですね~

アンデルセン博物館
日本の博物館と同じように、順路の最後にショップがあります。
アンデルセン童話にちなんだ様々なグッズや、デンマーク土産を買うことができます。
特にアンデルセングッズは、ここでしか見ないものも結構あったので、気に入ったものがあれば
買っておいたほうがいいと思います。
アンデルセン博物館
ただ、お土産はこの博物館近くにあった「クロッズハンス(訳するとアンデルセン作品の”間抜けのハンス”」
という店のほうが品数は多かった気がします。

オーデンセ
アンデルセン博物館を出てクロッズハンスがある通りを進んでいくと、こんなに素敵な
町並みがしばらく続いています♪ この通りは必見です。
実際に人が住んでいるそうですよ。




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