デンマーク・コペンハーゲン旅行メモ♪(15)プチホテル好きにお勧めの クロ(Kro)

Gamle Humlebæk Kro
デンマークは物価が高い=ホテル代も高い、です;;
日本ではちょっといいビジネスホテルくらいでも一泊20000円くらい取られます。
もちろんデザイン大国ですから、有名なデザイナーズホテルもたくさんあって、
そういうところに泊まるのも楽しいと思います。
でもデンマークには、昔ながらの民家や貴族の家を利用した「クロ(Kro)」という宿泊施設があるのです。
価格はホテルとそんなに変わらないみたいですが、プチホテル好きにはとってもお勧めだと思いました♪
このクロ、kanayはランチで利用してまいりました。
クロはデンマーク全土にあって、サイト「Small Danish hotels」というところで検索したり、予約ができます。

いずれもその家にゆかりのある家族で経営されていることが多いので、部屋数は少なく、
予約もそれぞれのホームページでのみ受け付けているところがほとんど。
なので、個人旅行でしかまず泊まれないと思います。
ランチやディナーだけでしたら、席があれば当日立ち寄りでも大丈夫かも。
日本で言う、古民家を使った民宿みたいなところ、と考えてもらえればいいと思います!

上で紹介したサイトで、主なところはインテリアや設備もチェックできますよ。

kanayが立ち寄ったのは、コペンハーゲンから電車で30分ほど行った北にある、
有名な美術館「ルイジアナ現代美術館」から歩いて10分くらいのところにある、
Gamle Humlebak Kro(ガムレ・フムレベック・クロ)」というところでした。

大きな地図で見る

ルイジアナ現代美術館も、今回は説明は省きますが、所蔵作品はもちろん美術館そのものの建築と
丘の上にある立地が最高なので、コペンハーゲンに数泊するのであればオススメの観光スポットです。
最寄りの駅は「Humlebæk(フムレベック)駅」で、美術館は駅から徒歩10分です。

Gamle Humlebæk Kro
ホームページで見ると、どこも中世っぽい雰囲気の演出がうまいクロばかりなんですが、
ここもご主人によると500年ほどの歴史があるそうです。

Gamle Humlebæk Kro
店内は大きく2エリアに分かれていて、夏はそれに加えてオープン席もありました。
席数は全部合わせれば100近くは行くんじゃないでしょうか。
Gamle Humlebæk Kro
エリアによってインテリアの雰囲気が変えられています。がどれも素敵!
Gamle Humlebæk Kro
メニューは、やはりこういうところなのでデンマークの伝統料理が多いです。
これはミートボール。だそうですが、ハンバーグかと思うほどでっかい!
Gamle Humlebæk Kro
こちらも伝統料理のオープンサンドに載せるポークカツ。
3人前なので3枚のっていますが、やはりデンマークで出てくる料理は量が多いです。
一人2皿も頼めばお腹いっぱいではないでしょうか・・・w
ここのランチはすごく美味しかった♪

ホームページにランチとディナーのメニューがいくつか載ってますね。
お値段はコペンハーゲンのちゃんとしたレストラン(ホテル外の)とだいたい同じくらいです。

ご飯を食べた後に、じっくり建物の中を見て回れてとてもお得な気分になりました。
クロがあるのは都会ではなく、地方(というか田舎)が多いので、
立ち寄ったり泊まったりすればデンマークの田舎暮らし気分が味わえるんじゃないかと思います♪


にほんブログ村 旅行ブログ デンマーク旅行へ
にほんブログ村