スリランカのゲストハウス:Lodge 19

lodge19
素敵な朝食会場♪
深夜スリランカに到着したkanayたちがとりあえず一泊したのがこのLodge 19
ニゴンボにあり、空港から車で15分で着くことができます。
全3室しかないのでホテルというには小さすぎてゲストハウスと呼ばせていただいてますが、
とにかくお値段(諸税込8000円:空港近くでまともな宿泊施設としては安い方)の割に
センスの良さを感じさせるインテリアでしたし、
そして、ゲストハウスというには広すぎるお部屋でした♪
建物はまだ新しいらしく(というか中庭はまだ工事中でした)、クチコミもほとんどなく、
ホームページもなし。kanayたちが泊まったときも宿泊者は自分たちしかいませんでした。

kanayがここに決めたのは、一泊だしいいかな、という気持ちからというのもありましたが、
エントランスに一歩入ると意外にお洒落で、一泊なのがちょっと惜しいと思ったくらい。
lodge19
kanayたちの部屋からエントランスへ降りる階段。水音が爽やか。
lodge1
部屋はちゃんと掃除されていて、キッチンもついているので自炊もできます。
長期滞在に良さそう。
lodge19
ダブルベッド、ソファスペース、キッチンスペース、バスルームと分かれています。
広い。
lodge19
やっとここだけゲストハウスっぽいバスルームw
もちろんシャワーオンリー。アメニティは石鹸、バスタオルくらいしかありません。お湯の出は問題なし。
lodge19
日本から持っていった蚊取り線香を炊いたせいか、虫などは一切出ませんでした。
lodge19

テレビ、エアコンはあり。エアポートタクシーのほうが安いのでkanayは利用しませんでしたが、
空港からのピックアップを頼むなら15ドルということでした。
(宿泊2週間くらい前にオーナーから宿泊その他の条件の確認のメールを出してきてくれました。親切。)

事前に深夜着と伝えてあったので、ゲストハウスには午前2時ごろの到着だったのですが、
オーナー(マダムでした!)が笑顔で迎えてくれました。
翌日の朝食は何時からでしょうか?とkanayが尋ねると「あなた達しかいないからいつでもいいのよ」と。

明日はダンブーラに向けて朝早めに出発しなければならなかったのが残念……


hotels.com


翌日、朝食を取るスペースも、贅沢ではないけれども居心地の良さそうな空間でびっくり!
lodge19
お金はかかっていないのが写真からもわかると思うのですけど……
やっぱりこれはセンスじゃないかと感じました。
(でも後々泊まったホテルたちも同じような印象だったんです。)

lodge19
パン、フルーツ、オムレツ、サラダ、ジュース、コーヒーまたは紅茶のシンプルな内容。
でもオーナー自らオムレツを焼いてくれて、ゆったりした気分で食べることができました。
lodge19
コーヒーはちょっと残念な味。薄い。
(でもそもそもこの後、紅茶の国スリランカでコーヒーを美味しいと思えたのは1回だけだったなぁ;;)
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ごちそうさま。ちょっとのんびりしてしまいました。

さて、朝ごはんもお腹にいれたし、いよいよダンブーラに向かうため、
ニゴンボのバスターミナルに向かいます。
lodge19
以前はゲストハウスでなくオフィスだったそうで、その金色の看板が出たままですw

Lodge 19はマダムご夫婦とスタッフのおじいさんの計3人でやりくりしているようでした。
マダムの旦那様にtuktuk(タイだけでなくスリランカにもいるんです!)を呼んでもらいました。
バスターミナルまで100ルピーでした。
このゲストハウスはバスターミナルから500mほど離れています。
これくらいならいつもは歩いてしまうし、今回もそのつもりでここにしたのですが、
道は悪かったですし、日差しがあると歩くのはちょっと難しい気がしました。

でも、ここは値段が手頃だし、広くて清潔でインテリアもちょっと凝っていて、
とてもお薦めのゲストハウスだと思いましたよ。


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