スリランカ旅行記(6) 持っていくもの

アメニティ
↑高級ホテルでも見かけなかった歯ブラシ…
今回はスリランカ旅行に行って、持って行ってよかった、もしくは持っていけばよかったと思ったものを
書いていきますね。

◆電源アダプターはBFタイプがほとんど

ガイドブックではB3またはBFと書かれていて、kanayはB3は持っていたため
それで事足りると思っていましたが・・・今回の旅ではBFのホテルばかりでした。
ねこ氏の万能アダプターを貸してもらいながら旅しましたが、
やっぱり二人で一度に充電はできないので不便でした。
個人的には、BFタイプを持っていくことをおすすめします。



◆SIMフリーのルーターまたはスマホ

こちらの記事を参照下さい。
iPhone
これはスリランカに限ったことではないと思いますが、
ネットに常時接続できると街なかでの位置把握にとても役立ちました。


GLOBAL DATA


◆スニーカー、合羽

スリランカの遺跡は山頂にあるなど急な登りも多くて、パンプスではごまかせないなーと思うところも多かったです。
シギリヤロックではスコールに見舞われたのですが、下がぬかるむともっと悲惨でした。
街の道路の路面もあまり状態はよろしくないところが多いので、スニーカーおすすめです。
ただし、乾いていても赤土?でかなり汚れるので、お気に入りのものを持っていく場合は覚悟が必要ですw
スコール
また、乾季と聞いていた2月の旅でしたが約10日の旅行中、3日は雨が降りました。
霧雨からスコールまでパターンはいろいろでしたが、遺跡めぐりを考えると傘より合羽がいいのではと思います。
100均で売っているようなもので良いと思います。

◆酔い止め、胃腸薬

スリランカは道が悪いのと、観光スポット同士が散らばっているせいで、長距離の移動が多くなります。
ほとんど暴走状態でバスやtuktukはぶっ飛ばしますので、揺れも大きいです。
特に公共機関を利用して旅をしようと思っている人は、多めに持って行ってくださいね。

胃腸薬は、スパイシーな料理も多いからってのもあるのですが・・・
個人的な感想は、フィリピンであれだけ具合の悪かったねこ氏がスリランカでは
ほぼ大丈夫でしたので、そこまで大量に持っていくこともなかったなぁ、というところです。

しかしスリランカのカレーは本当に辛かったなぁ;;

◆ショール(日差しよけ)

男性の場合は帽子で十分。確かに暑いんですが、日傘が手放せなかったカンボジアみたいに
やばい日差しでもありませんでしたので、kanayには半袖の羽織モノ一枚もしくはショールで十分でした。
高地ですとかなり気温は下がるようですが、シギリヤ、ダンブーラ、コロンボ、黄金海岸あたりは
安定して30度ほどの気温でした。
ぬかるみ
↑ダンブーラの石窟寺院への参道

◆水着、水遊び用グッズ

ヒッカドゥワくらい賑やかなビーチだとそうでもないのかもしれませんが、kanayたちが滞在したゴール以南の
シンプルなビーチでは、こういったものが売られていませんでした。
ビーチサンダルと、シュノーケル用のゴーグルは売られています。
ビーチボールや浮き輪などのレンタルはないので要注意。
水難事故防止のためにも、お子さんなどには、腕に巻くタイプの浮きなどを予め持っていったほうが良いと思います。
しょうがないのでkanayはボディボードを借りて遊んでました・・・w

◆各都市のシンハラ語表記のメモ

看板やバスには英語表記がないものも多く、行き先や注意書きが読めません。
でも、車窓にはかならず行き先が書いてあるので、できれば行く予定の街の名前などは
シンハラ語でどう書くのか、メモしていくとバスなどを見つけやすいと思いました。
シンハラ語

◆シャンプー、リンスと歯ブラシ

シャンプー、リンスは高級ホテルにはありました。
歯ブラシはどこでも見かけませんでした。
lodge19

◆蚊よけ用のボトム

フィリピン旅行に持っていった虫よけスプレーを今回も日本から持っていったのですが、あまり効かず、刺されまくってしまいました・・・。
これならジャージのボトムなど、動きやすくて足首まであるやつを持っていけばと思いました。
もちろん日中にはくと暑いですよ。ディナーの時など足を動かさない場面で刺してくるので
そういう時に使えば良いと思います。

逆にホテルでは全然刺されず、旅の後半からは蚊取り線香も焚かずに済ませていました。
たまたまだったのかしら?

参考にしてくださいね♪


にほんブログ村 旅行ブログ スリランカ旅行へ
にほんブログ村