スリランカ旅行記(18) インド洋で釣り!Deep Sea Fishing(前編)

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kanayたちがウナワトゥナで滞在した「RIDEE VILLA」では、部屋に現地ツアーの紹介パンフレットが置いてあり、
興味のあるツアーがあれば、オーナーに言ってアレンジしてもらうことができました。
オーナーが現地のツアー会社との間をコーディネートしてくれる形で、マリンアクティビティから近郊の町の観光や、宿泊付きのシギリヤやキャンディなどへの数日かけての周遊ツアーもあります。

そこで日頃、釣りが趣味のねこ氏の目に止まったのが「Deep Sea Fishing」(海釣り)!
「3日前のお客さんもでっかいのを釣ったよ!大物が釣れたらタダで料理してあげる」
とオーナーに教えてもらい、kanayもワクワクしてきました♪

朝食後に詳しく聞いてみると、Deep Sea Fishingは早朝(6時発)か夕方(3時発)だから、
今日行くなら午後しか無いといわれ、午後に行ってみることにしました。
後でガイドの漁師さんに聞くと、やっぱり早朝のほうが釣果は良いらしいです。

「Normal Fishing(普通の釣り)」と「Trolling(トローリング)」があるけどどっちがいい?と聞かれて、
違いを聞いてみると、前者はボート釣りで、後者は船に固定された竿で、でっかいカジキを釣るような釣りだそうです。

うわあ・・・

ねこ氏が「Normal Fishing」でよいと言ったので、
釣りは小さい頃やったきりのkanayもついていってみることにしました。
ツアーは3時間ほどで料金は二人合わせて100ドル。チェックアウトの時までつけておけます。
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時間ちょうどに近所のFishing tour 会社のスタッフが迎えに来て・・・
というか、裸足のこの人、多分ただの地元の漁師さんw

徒歩でビーチをしばらく歩いて、エンジン付きの小さいボートに乗り込みます。
迎えに来てくれたスタッフとkanayたちが乗り込んだら、周りにいたスタッフ(多分近所の漁師たちw)が
みんなでボートを押してくれて海へ。15分ほどの航海で沖へ出ます。
(後で気がついたんですが、これ、ライフジャケットなどの安全用具がまったくないツアーでした・・・
海に放り出されていたら自力で泳ぐしかなかったでしょう;;事前に確認をオススメします。)
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ウナワトゥナのビーチが小さくなっていく~

竿、餌などは全部料金込みになっていて、仕掛けのセッティングも全部このおじさんがやってくれました。
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ただ、仕掛けといっても、重めのオモリをつけ、その上にエサ付きの針2本をつけただけで
水深20mほどの海底にドボン。
未経験のkanayから見てもかなり単純な仕掛けです。こんなので釣れるのかな~??
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餌は船底に放り出されているこのイカ。
昨日、普通にゴールの魚市場で売られているのを見ましたw(別の記事で書きますね)
これをナイフで小さく切って、針につけます。

おじさんが全部やってくれるので、お客さんのkanayたちは竿を垂らして、かかったら上げるだけ。
文章にするとそれだけなんですが…

でも、仕掛けに浮きなどがついてないので、魚がつついてるのかどうか、竿越しに自分で感じないといけない!
経験者は簡単なのでしょうが、kanayには最初の30分ほどは全く感触が分からず・・・
魚にイカを餌やりしている状態に・・・
波があるので、基本的に竿はいつも動いてるんですよ?どうやって感じろと!?

まず釣り上げたのはおじさん。さすが!
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カサゴ系の根魚(ねこ氏に教えてもらった)です。虎みたいな派手な色だなぁ~。
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それきりまた30分ほど釣果がなかったのですが、
そろそろねこ氏がタイを釣る。これも縞が入ってますねぇ。
名前を教えてもらいますがまったく聞き覚えがありませんでした。

kanayは魚にイカを取られまくりながら(w)横目で見ていたのですが、
波かな?どうかな?という微弱な?手応えを感じ始めて糸を巻き上げてみました。
ちょっと糸を巻いただけで、おじさんが
「かかってるよ!」
と教えてくれたので(分かる人にはすぐ分かるんですね~)そのまま巻きあげてみますと、
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さらに派手~!!
さすがインド洋!

でもこの魚、すごく美味しいんだよ!とおじさんに教えてもらいホクホク。

この後、kanayもちょっとずつコツを掴んで、気がついたら
最終的に数だけは3人の中で一番釣りましたよ~!
kanayが釣った一番大きい魚がこれ。
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写真では分かりにくいですが、20~30cmほどもある魚でした。(下の写真の一番左)
この魚がかかった時、どんなに力を入れても全然竿が上がりませんでした。
おじさんに手伝って貰って(というかおじさんが上げた糸をkanayは巻くだけ)、ようやくゲット…。
釣りって力がいるんですね。
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そんなこんなで気がついたら・・・2時間ほどで結構釣れてました!
早朝のほうがもっと釣れるって、どれだけやねん。

知ってる魚は、カワハギとアジしかいませんでしたけど。

赤地に白い縞の入った小さい魚が3匹ほど映ってますが、これは鱗がとても鋭いので
絶対に掴まないようにとおじさんに注意されたヤツです。
観光客で知らずに掴んでしまって大怪我する人もいるらしい・・・
kanayが釣ったそれを外そうとしておじさんは指を切ってしまいました、ごめんなさい。

さあさあ、大漁だったしウナワトゥナへ帰ろう~。
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