スリランカ旅行記(22) ロマンあふれるゴールの旧市街(後編)

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Cafe PUNTO」で美味しいスリランカカレーをいただいて一休み。
午後は街中の観光スポットとお土産探しです。
後にまわった首都コロンボでもそうだったんですが、スリランカのお土産屋さんはセンスが良くて、
ついつい時間を使っちゃうのでした。

kanay的におすすめなのは、高級ホテル「ゴール・フォート・ホテル」の向かって左隣(南)にあった
「The Collection」というショップ。
gallekanayにとっての一般的なアジアのお土産屋さんのイメージというと・・・雑な木彫りとか、これは日本じゃ着られないなってデザインのTシャツなんかが、つい頭に浮かんでしまうんですが(すみません)、ここのショップの商品はシックで華やかで・・・どれも家にお持ち帰りしたくなるようなものばかりだったなぁ♪

トップの画像もこのショップのものです。

お値段はそこそこ張りますが、日本で同じクオリティのものを買うことを考えたらとっても安いレベル。
荷物になってしまうため、kanayたちはここでは大きなものは買いませんでした。でも後に行ったコロンボで、これまでになく買い込んで帰国しちゃったんですけどね。
スリランカのショップ巡りの素晴らしい体験(?)についての話はまた改めて。


「The Collection」のさらに隣も素敵なショップでした。名前は正確に覚えていないんですが、
「○○ Gallery」だったと思います。
とりあえずゴール・フォート・ホテルのある通りに集中してたので、ぜひ寄ってみてください。
また、旧市街の全ての通りをチェックしたわけではないので、他にも探せばあるかもしれません!

より大きな地図で The Collection を表示

ゴール・フォート・ホテル」自体も雰囲気がとても良いです。
kanayも旧市街にステイすることにしていたら、ここでもよかったな~と思ったのを覚えています。
ロビーがギャラリーになっていて、宿泊客でなくても鑑賞できるのでここもおすすめ。
kanayたちは、実は散策の途中で夕立に会ってしまい、それとは知らずにここに駆け込んでしまったのですが、
ラッキーでした。
また、ロビーにあるカフェも観光客でいっぱいでした。

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ここは一つ通りを隔てたところにある「ヒストリカル・マンション」。
海から引き上げられたお宝(?)がたくさん陳列されています。その量がすごい。
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時代も作られた国もバラバラなんですけど、アンティークデザインが嫌いでないkanayには、
そのゴチャゴチャ感が良かったり。入場は無料です。
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入り口で「どっから来たの?」とおじさんに聞かれて「日本です」と答えたら、
なんとも感慨深い顔をされて「ようこそ!」と言われたんですが、このビンのラベルを見て合点がいきました・・・。
「TSUNAMI SAND 26/12/2004」と書いてあります。

スリランカの人たちも頑張って復興したんですよね。日本は残念ながら放射能の問題も抱えてしまいましたけど、
見習いたいものです。
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中庭にはスリランカの伝統工芸の実演スペースがあります。
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宝石の原石を磨く工程を見せてくれたおじさん。
そして、出口へ・・・。
出口で、やっぱりスリランカはアジアだわ!って我に返る瞬間がw
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出口に宝石屋さんがあってですね、kanayがちょっと覗きこんだとたんに、そこにいた店員のおじさんたちが
いっせいに椅子から起立!してきてびっくりしました。
頼んでないのに宝石の説明から、2000円くらいのアクセを薦めてきたり(値段からしてホンモノのわけない)、
ちょっと付けてみろとにじり寄ってきたりw
アジアの商人魂(主にインド)をいやおうなく思い出しました。

あ、高いものもあったので、商品全てがニセモノというわけではないと思いますよ。

この後夕立にあってしばらくゴール・フォート・ホテルで雨宿りをした後、
そろそろ陽が傾いてきたので旧市街を出て、新市街を見て帰ることにしました。

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