バンコク旅行記 タイマッサージ三昧編(1)空港から市内へ

バンコク
2013年9月、出張ついでに経由のバンコクに滞在できる幸運に恵まれました!
ので、スリランカ編はしばらくお休みしてほやほやのバンコク旅行記を。
旅行記とはいってもマッサージ三昧編です;;

上の写真はタイマッサージの総本山:ワットポーにあるマッサージの型を教えてくれてる像。
いっぱいあります。おもしろ~い♪

この出張の準備に追われてまだ夏休みも取ってなかったkanay…
帰国便でストップオーバーしてそのままプチ休暇にしちゃいました。

ちなみにビーチ好きのねこ氏は、海にいかないならいいや~とのことで合流はなし。
ま、気ままな一人旅もいいものです。

タイは数年前にサムイ島に行った時以来かな?
経済も絶好調みたいですし、来日観光ビザが不要になったということで、
バンコクのあちこちでH.I.Sの999バーツ(約3000円)東京ツアーの広告を目にしました。
こりゃ~タイ人観光客を東京でもたくさん見るわけですね。

スワンナプーム空港へは早朝便で着いたためか、まだエアポート・レール・リンク(急行)が動いていないと
言われ、鈍行(シティライン)でバンコクへ行くことに。
バンコク
タイの好きなところは大抵の交通機関にスタッフがちゃんといて、親切にいろいろ教えてくれるところ。
出張先の欧州とは全然違うんで癒されますわ・・・
バンコク
これが切符(トークン)です。
出発地ではsuicaみたいに改札についた磁気センサーに当てて通り、
到着地では、貯金箱のコイン口みたいな穴に入れて改札を出る仕組みです。
シティラインだとバンコク市内のパヤタイ(Phaya Thai)駅まで45バーツと、急行の半額で行けるみたい。
その代わり、時間は25分くらいかかりますが急行も18分くらいだそうなので、
これならシティラインでいいかも。
バンコク
朝7時台だとがらがらです。
市内の高架鉄道、地下鉄ともにピッカピカの車両で日本を走っていてもおかしくありませんでした。
バスは今にも分解しそうなのが走っているのに、この差はなんでしょうねw
バンコク
パヤタイ駅についたら、ホテルの場所に従ってBTS(高架鉄道)・MRT(地下鉄)に乗り換えです。
交通網はこちら(BTS公式サイト)
kanayは主にBTSを使って移動しましたが、エレベーター/エスカレーターが部分的にない駅もあって、
出張関連の荷物も詰まったスーツケースの持ち運びが結構タイヘンでした。
どの駅を使うかにも夜と思いますが、自力で階段を上り下りできないレベルの重さの荷物がある人は、
おとなしくタクシーを拾った方がよいと思います・・・。
ぐったり。
monk
BTSに貼られたステッカー。「お坊さんに席を譲りましょう」。
お坊さんはとても敬われていて、空港やボートでも優先的にケアされているのを見ました。
女性には触れられないので、女性は近寄らずにおきましょう。

この旅で、タイ人が老人や子供づれの人に席を譲っているのを何度も見ました。
日本ではいろいろ議論されていますが、それが馬鹿馬鹿しくなるくらい自然に譲ります。
駅に到着したときも、降車する人が先で、乗る人は脇で待ってます。
それはもちろん素晴らしいことなんですが、見ているとそもそも心の余裕が違うような気が・・・。
タイ人は日本人みたいに疲れてなさそうwそこまで働いてないと言うか・・・
ラッシュ時に子連れで乗るなとか、誰も席を譲ってくれないとか言う前に、
もっとみんな怠ければ問題解決なんじゃないかなあwと思ったり。

そういえば、BTSのチケットの券売機はコインしか使えないのですが、一度kanayが小銭を全部入れて、
あと1バーツ足りない!ということになったことがありました。
券売機前は行列ができているのに、こうなると窓口に紙幣をコインに替えて並びなおしになってしまいます。
ちゃんと財布をチェックせずにいたkanayが悪いんですが、
そのとき後ろから肩をたたかれて、1バーツ貰ったんです。
振り返ると美人のお姉さんがタイスマイル!していました。バンコクの天使・・・!



hotels.com

仕事優先にしちゃったため、バンコクの下調べはあまりできておらず、
kanayが取った部屋は路線の隅にあるサパーンタクシン(Saphan Taksin)駅。
それでもパヤタイから15分ほどで到着です。
まずはスーツケースを置いて、これだけは予約してあった最初のスパへ向かいます♪
バンコク


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