バンコク旅行記 タイマッサージ三昧編(4)ワット・ポー・マッサージ・サービスセンター(Wat Pho)

wat pho
これまでの訪問スパのラインナップを見ていただければ分かると思いますが、
kanayが今回訪れたマッサージはどこも1時間あたり300~500バーツ(1000~1500円)くらいのところで、
特に高級(高級と言っても、タイ以外で受ければいたって常識な値段(1時間で7000-9000円程度ですが)な
ところは行っていません。
でも、だからといって一流のマッサージが受けられなかったかと言えば、kanayの答えはNO!なのです。
kanay的総合評価:☆☆☆(3段階)
マッサージの気持ちよさ ☆☆☆
施設の清潔さ、雰囲気  ☆ 
値段          ☆☆
スタッフの態度     ☆☆

今回訪れたワット・ポーは「タイ古式マッサージが生まれた場所」。
お値段はそこそこだったけど、本家本元のマッサージはすごかった♪

ワット・ポーは王宮と並んでメジャーな観光スポットで、全長50mほどもある黄金の巨大な寝釈迦仏が有名です。
場所も王宮の隣なので行きやすいです。
陸路ではバスかタクシー、tuktukを使わないと厳しい立地ですが、
kanayは宿泊していたサパーン・タクシン(Saphan Taksin)駅すぐのエクスプレスボート乗り場から、
ボートで最寄の波止場:ター・ティエン(Ta Tien Pier)まで乗って行きました。
これならボートを降りて市場を抜け、まっすぐ3分くらい歩けば到着です。
Tar tien

チャオプラヤー・エキスプレスボート ホームページ
http://www.chaophrayaexpressboat.com/en/services/

2012年から、残念ながら観光客は100バーツの入場料が必要になりましたので、
マッサージを受けたいだけの場合もこれは払わなくてはなりません。
wat pho
ワット・ポー・マッサージ・サービスセンターは、ター・ティエン正面の入場口から
敷地のほぼ対角線上にあります。

観光をしながらだと、そのうちたどり着くと思いますが、kanayは知り合いから、
「混むから朝早いうちにさっさと行っといた方がよい」とアドバイスを受けていたので、
まずは敷地を突っ切ってセンターを目指します。
(後でやったワット・ポー観光については、また改めて書きますね。)
wat pho
朝8時から開いているみたいですが、少々寝坊したkanayがワット・ポーに入場したのは
9時半前だったので、ちょっと焦ります;;
ところどころに置かれた場内マップを確認&掃除している(英語分からない)スタッフに、
「マッサージ?マッサージ?」とカタコトで聞きながら指差す方へw
wat pho
でも10時前に着いてみると、まだほとんどお客さんがここまで辿りついていないらしく、
すぐマッサージを受けることができました。

タイ古式マッサージ 30分 260バーツ、1時間420バーツ
フットマッサージ 30分 280バーツ、1時間420バーツ
(2013年9月現在)

クレカ支払いOKだったのですが、kanayが行ったとき、
ちょうど機械が壊れてしまっていて現金で払いました。
クレカが通ったら古式マッサージを1時間やろうと思っていたんですが、
現金は最小限しか持っていなかったので泣く泣く30分コースに・・・。

ここでkanayは初めて男性のマッサージ師に当たりました。
個人的には女性が良かったんですが、上の知り合い(ここのマッサージスクールの卒業生w)曰く、
「男性の方が強い力を抑えて施術するのでいいんだけどね」ということだったのと、
このマッサージ施設、囲いも何もないところにずらーっとマットが並べて置いてあるだけなので、
みんな雑魚寝で施術を受けるため、どこからも丸見えなので心配はいりませんでしたw

こういう施設なので、マッサージを受けるときに通常つける着物も、
その場でスカートやズボンの上から下のみを履くだけです。
着替えなどはしません。
なので、ここのマッサージを受けに来たい人はパンツルックがお勧めです。
kanayはロングタイトスカートだったので困りました;;

施術はたった30分だったのですが、「これはうまいわ~」と感心してしまう内容でした。
30分で足の裏から頭までやるなんて、すごいすっ飛ばしぶりですが、これは時間のせいですから仕方ありません。
それでもこれまでkanayが行った中で最高点をつけていたMulberry Spaで味わった「みっしり詰まった柔らかいスポンジでされるような」感覚が味わえました。痛くもなかったですしね。
後は男の人はやはりポージングさせるにも力があるせいで安定感があっていいですね。
wat pho
終わってから担当者に「どれくらいマッサージを勉強しているのですか?」と聞いてみたところ、
英語だったのでかなり時間はかかりましたが、9年間勉強しているとのことでした。
30分だったのでチップは50バーツをあげました。

kanayが終わる頃には、周りのマットもかなり埋まってきていたので、
10時半前までくらいを目安にここに来るといいのではないかと思います。
雰囲気はありませんが、ストイックに「うまいマッサージを受けたい!」人にお勧めです。

ここのマッサージスクールがスクンビットにあって、そこでもマッサージが受けられるそうなので
興味のある方はそこに行ってみてもいいかもしれません。

ワット・ポー マッサージスクール
http://www.watpo-school.com/

ワット・ポー ホームページ
http://www.watpho.com/en/home/index.php


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