フィンランド・ヘルシンキ旅行メモ♪(5)コスパ良し!グロ・ホテル・クルーヴィ(GLO Hotel Kluuvi)

GLO hotel
今回、ヘルシンキ入りのフライトが遅めの夜だったこともあって、
ホテルは空港バスが着く中央駅から徒歩圏内で探しました。
グロ・ホテル・クルーヴィ」は日本人もよく宿泊するホテルの一つみたい。
泊まってみると値段のわりにいろいろとサービスが良く、日本人個人旅行者にもオススメのホテルだ、と頷けました♪
空港から中央駅までは空港バスで約30分。(アクセスについてはこの記事を参照くださいね。)
駅についたのはほぼ深夜の時間帯でしたが、ヨーロッパの他国のように治安の悪さを感じることもなく
安心して歩けました。(ただ、ひと気が無いのでそういう意味で怖かったですが・・・・・・)

そこからホテルまでは徒歩で10分くらい。
観光で有名なエスプラナーディ通りから路地を入って徒歩30秒くらいのところで、
有名ホテル「カンプ(Kamp)」の隣といったほうが早いかな?

マリメッコ店舗やSTOCKMANN、FORUM、ソコスなどに徒歩5分圏内です。

ヘルシンキもやっぱり北欧なので、日本人からするとホテル代は高いですね。
観光に便利な駅周辺だと、一泊10000円を切るようなところはなかなか無い印象です。
日本の安めのビジネスホテルレベルでも10000-12000円くらいなイメージ。
このホテルも、デラックスルーム(Luxe L)を予約したんですが20000円以上しました。最安値だと15000-17000円ほどです。
この価格帯なら駅前にもちらほら部屋はあります。
GLO hotel
レイトチェックインのことは予めホテルに念押ししてあったのですが、
深夜に残業させられたせいか、単に機嫌が悪かったのか、はたまた性格なのか、
このときのスタッフの対応が旧共産圏のホテルの従業員と比べられるくらい無愛想;;
超早口で朝食やルームキーの使い方をまくし立てられてげんなり。
思えばkanayの短いフィンランド旅行の中で唯一ホスピタリティが足りないな~と思った人間でした。

各階ごとにルームキーをかざしてエレベーターホールから先へ行ける仕組みになってます。
GLO hotel
デラックスルームのお部屋。25平方メートルあったので一人旅なら十分。二人旅でもまあ、大丈夫かな。
ベッドエリアとデスク&バスルームエリアが何となく独立している構造で広く感じます。
GLO hotel

GLO hotel部屋は新しめですし、清掃も行き届いていて快適でした。

一応デザインホテルらしいのですが、個人的にはそこまでオシャレとは感じず、少々高級なビジネスホテルといった印象でした。アメニティも、これ、デザインブランドだったのかなあ?

でもバスタブありだし、お湯も熱いものがちゃんと出てくれました。
ボディスポンジとバスソルトがついているなんて珍しい!嬉しい♪

wifiも使えるし、テーブルも飾り程度のものではなく、ビジネス用途でちゃんと使えそうな大きさのもの。
出張旅行の身としては有難い限りでございます♪
ポットが無かったのがちょっと残念ですが、kanayのように寝るだけとか、ショッピングの拠点としてなら問題ないでしょう!



GLO hotel
ホテルディレクトリはテレビの画面で、リモコンを使って見られるようになっています。
GLO hotel
朝食会場。ここはオシャレだな~と素直に思えましたw
器もkanayでも知ってるアラビア。
GLO hotel
品数も他のヨーロッパ諸国に比べたら、フルーツあり、野菜あり、パンは種類が選べて、スープもありでサービス上々かと。
特にルームナンバーは聞かれなかったけど良かったのかしら?

ホテルの向かいが、フィンランドのチョコメーカー、「ゲイシャ(geisha)」チョコで有名な「Fazel」のショップ兼カフェになっているので、ここで朝ごはんを食べるのもいいかもですね。朝7:30から開いているそうです。
fazel
・Karl Fazer Cafe
http://www.fazer.fi/kahvilat-ja-leipomot/kahvilat--ravintolat/karl-fazer-cafe/karl-fazer-cafe/
fazel
グロ・ホテルのチェックアウトは正午なのですが、その付近にチェックアウトする際は注意が必要かも。
チェックアウトリミット近い時間なのに、フロントスタッフが1名だけ。
このホテル、立地がいいので、皆さん午前中に近所でめいっぱい買い物して、
部屋で最終パッキング&ぎりぎりにチェックアウトする人が多いのかも知れません。
ずらーっと並んでみんな待つ羽目になりました。もちろん並んでいれば超過料金を請求されることは無いと思いますが、
バスの時間などあって遅れられない人は早めに出るようにするなど要注意です。

この時間帯にこの体制はいただけないな~と思ったのですが、このスタッフさん、一人で忙しいのにチェックアウトを済ませたkanayに「ホテルはどうでした?」と笑顔で聞いてくれました。
もちろん、それで客が得するサービスなわけではないのですが。
待たされていても、こういう一言でどうでもよくなってしまったkanayです。

チェックアウト後も荷物はバゲッジルームで預かってくれます。
引き取りは、預けるときに渡される荷物札と引き換えになるし、バゲッジルームはフロント背後なのでまずまず安心でしょう。


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