ベトナム旅行記(1)新しいリゾートエリア、ランコーへ

ベトナム
kanayたち、今年の休暇はベトナムのリゾートに決定しました!
リゾートは近年開発されたばかりのフーロックにあるランコー、それに世界遺産のあるフエ、ホイアンを組み合わせました。
出発はもう少し先ですが、前回のスリランカ編と同じく目的地や準備など紹介していきますね~
(写真はmorgufile.comよりお借りしました。行ったら差し替えまーす)
ベトナムの定番リゾートと言えば、ダナンやニャチャンではないでしょうか?
そして近年は、ランコーやコンダオといった新しいリゾート開発も進んでいるようです。
ダナンやランコーは南北に長いベトナムの中部、ニャチャンその他は南部にあります。

それぞれ位置がかなり違ってくるので、雨季もかなりずれてきますので旅行の時期にも要注意です!
ダナンなど中部は1-7,8月が乾期、8,9-12月が雨季になりますよ~。
南部のニャチャンは10-12月、コンダオは6-9月が雨季です。

ベトナム主要都市の気候:STWORLD
http://stw-vietnam.com/weather/

さてここで、どこへ行こうかとなったときに、kanayたちは世界遺産にも興味があるので、中部のフエ、ホイアンに近いところを選びました。
そうなるとダナンとなるのですが・・・確かに砂質もいいし、海もまずまずキレイそう。
ただ、ネットでの情報を見る限り、kanayたち的にはちょっと人が多そうに見えました;;
静かなところが好みなので、もう少し調べて、ダナンから車で1.5時間ほど北上したところにあるランコーに滞在することにしました。

するとランコービーチは真っ白な砂なのも良いのですが、なんと歩くたびに音がする「鳴き砂」で有名だそうです!
まるで雪の上を歩くような感覚だとか…!とっても楽しみ。

ランコー(Lang co)はフーロック(Phu loc)地区にある村の名前です。

より大きな地図で フーロック を表示

2014年現在、ランコーにあるリゾートホテルは公共のバス/鉄道で行くことはできない場所に建っているので、タクシーを使っていくことになります。
静かなのはいいのですが、周りの観光スポットへの足が弱くなるのがデメリットですね。
また周囲にはショッピングやグルメを楽しめるスポットもなさそう・・・。
ダナンからだと、フエ、ホイアンどちらにも公共バスやオプショナルツアーが出ていますので、町歩きやアクセス重視の人にはダナンがオススメかも。

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しかし、リゾートにおこもりするなら空港からのシャトルバスを出してくれるホテルも多いので、
その場合はフーロックもいいのではないでしょうか。
それにタクシーさえあれば、フエには片道40分ほどで行くことができます。(ダナンからだと2時間弱)
ベトナムのタクシー料金はとっても安い!(アグレッシブな料金交渉が必要だったりトラブルも多いそうですが…;;)

ベトナムのタクシーについて:ベトナム生活・観光情報ナビ
http://vietnam-navi.info/article/taxi

ホイアンはダナンを超えたところにあるので片道1.5時間かかりますが、これくらいの移動時間であれば kanay的には余裕です♪


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