ベトナム旅行記(18) ランコーのリゾート「Angsana Lang Co」へ(前) ☆☆☆

アンサナ・ランコー
kanayたちの旅の前半のハイライト、ランコーに移動します。滞在したのはリゾートホテル「アンサナ・ランコー」♪
バンヤンツリー系のホテルブランドで、ランコーは2012年にオープンしたばかりの新しいリゾートホテルです。
アンサナ・ランコー(Angsana Lang Co) 」はダナンから車で40分ほど北上したところにあります。
ランコー村のリゾート開発はまだ始まったばかりなので、公共の交通機関で行くのは厳しいでしょう。
ダナンからフエ行きのバスがあることは確認したのですが、ホテル付近は経由しないようでした。
静かなリゾートを求めていくと、ぶつかりがちな問題です・・・。

しかしそんなアクセスの悪さはホテル側も分かっているようで、このホテルは送迎の時間さえ予約さえしておけば、
宿泊者はダナン空港から無料送迎してくれますよ~。
それに、フエ、ホイアンへの無料シャトルサービスも。
これが有り難くてkanayたちも予約に踏み切れました♪

kanay的オススメ度:☆☆☆
☆     何らかの理由でおすすめしません
☆☆    一度くらいは行ってみてもいいかも
☆☆☆  これはおすすめ!  →これ!

アンサナ・ランコー
14:00にピックアップをお願いしていたので、そのちょっと前に空港へ。
バスと聞いていましたが、時間的にkanayたちしかいなかったのか、専用車になりました♪

車内では冷たいおしぼりとミネラルウォーターのサービスがあり、大変快適でした。
さらにiPadも置いてあり、着くまで自由に使わせてもらえました。
(kanayたちは自前のものを持ち歩いていたのでわざわざ使いませんでしたが・・・)

ダナンから北上していくと、途中で長ーいトンネルを通ります。
ハイヴァン・トンネルと言い、日本の援助で作られたものだそうです。これが2005年に開通するまでは、
数時間かけて峠を越えていたそう。
ちなみに後で調べたら、東南アジア最長なんですって・・・
ハイヴァン峠:Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E5%B3%A0

アンサナ・ランコー
トンネルのおかげで、1時間弱で「アンサナ・ランコー」に到着♪
お隣には「バンヤンツリー・ランコー(Banyan Tree Lang Co) 」もあります。こちらへは滞在中、夕食を食べに行きました。
同系列のホテルなので、お互いのレストランや施設へは無料で送迎してくれますよ。

アンサナ・ランコー
お隣のバンヤンツリーがオトナ向けでシックなトーンで統一されているのに対して、
アンサナ・ランコーはファミリー層にも対応していて、明るいオレンジと白がキーカラーのリゾートホテルです。

そうなんです、kanayたちはずばり予算の問題でアンサナにしましたが、幸いオフシーズン利用だったこともあったせいか
騒音にはほとんど悩まされず、希望どおり静かに過ごせました。
でも、少なめの宿泊客の半分くらいがお子さん連れだったのも確か。
繁忙期(冬~春)に静けさマストでの滞在を希望するなら、高くつきますがお隣のバンヤンをおすすめします。

日本語の通じるスタッフはいませんでした。
ホテルのチェックインは言葉が通じなくても何とかなるものですが、
チェックイン時にデポジットを1泊あたり200万ドン(約1万円)ずつ、チャージされるので驚かないでくださいね。
他国でもたまーにやられますが・・・。
ホテルのグレードにも寄るのでしょうが、ベトナムに滞在した中でデポジットを取られたのはここだけでした。
滞在中のアクティビティや食事代と相殺されていきますが、何も使わなければもちろん返金してもらえますよ。

アンサナ・ランコー
あと、フエやホイアンへのシャトルバスを利用する場合は、予約必須なので
忘れないようにしてくださいね。
kanayたちは翌日のフエ行きと、最終日のホイアン行きをチェックイン時に予約しちゃいました。
シャトルバスの出発、お迎え時間はいずれも正確で、日本人でもストレスは感じないと思うレベルでした。

アンサナ・ランコー
アジアンリゾートな吹き抜けのエントランス。
水面に並べられているこの人形たち(フエでお土産として売られているのを見ました)、
毎日立ち位置や、人形そのものがスタッフによって取り替えられていて見るのが楽しみでした。

アンサナ・ランコー
エントランスからも見えるビーチとその手前のプール。
ランコービーチと並行にホテルは建っていて、ビーチとの間にプールエリアがあるレイアウトです。
200部屋以上ある大きなホテルなので、隅っこの部屋になってしまうと、朝食やスパ、ジムなどを利用したいときは移動に5分くらいかかるかも。

アンサナ・ランコー
でも、坂はなくフロアごとにエレベーターが完備されています。
構造上、ビーチに出るのはどの部屋からもそんなに時間は変わらないと思います。

次回は個人的にほぼパーフェクト!だったお部屋をご紹介しますね♪


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