サムイ島旅行記(6) アントン国立公園ツアー(前編)


今日は、サムイ島滞在中に参加した、アントン国立公園の観光オプショナルツアーについて
レポートしようと思います♪

kanayの海外たび・旅・タビ-ボプットビーチ
サムイ島でダイビングやシュノーケルをするのであれば、メインのチャウエンビーチは
残念ながら綺麗とは言えません。

なので、なるべくボートを出してもらって遠方へ行くか、
もしくはまだ開発がそれほど進んでいない島の南~南西側に回り込んだほうが、
相対的にはキレイな海を味わえると思います。


サムイ島でのマリンツアーといえば、白砂で有名なナンユアンという島で遊ぶツアーか、
このアントン国立公園ツアーが有名です。(他にもたくさんありますよ!)

お昼と、ホテルへの送迎がついて、それぞれ一人7000~8000円くらい。

どちらも出発が、島の北部のボプットビーチからです。
他の地域からは、朝早くバンで迎えに行って、この港までお客さんを運んでくるそうです。
kanayたちは近くて時間を得したかも!(8時くらいにホテルロビーで待ってればOKでした)

kanayたちは、気が向いた日に行こうかってことで、現地に行くまでは予約を入れず、
気分が乗った日に、「ほうぼう屋さん」という、日本の方が現地で運営されてる代理店に
電話を入れて申し込みました。

電話は日本語OKですよ~
参加の前日までに予約を入れてくださいね。

当日は、ほうぼう屋さんではなく、実際にツアーを運営している現地旅行会社のバンが
ホテルまで送迎してくれます。
同じボプットビーチ(トップの画像)からボートで出るツアーのお客さんと混載です。

ビーチにはほうぼう屋さんのスタッフさんが待っていて、チケットの買い方を教えてくれて
そのとき代金も支払いました♪

kanayの海外たび・旅・タビ-お客さん
いろんなツアーに参加するお客さんがごっちゃになって待っているので、
代金を払ったときに、胸に色分けしたシールをべたっと貼られます。
これでツアーガイドさんが、参加者を置き去りにしなくて済む(=チェックしやすい)と
言うわけですね。

やがて「アントンへ行く人~!」みたいな感じで呼ばれたので
いよいよ出発!
kanayの海外たび・旅・タビ-出発
スピードボートに15人くらい乗っていたでしょうか?
kanayは酔いやすいのでしっかり酔い止めを飲んだ上に、ボートのお尻に座りました。

酔い止めの薬は、出発前にガイドのお兄ちゃんが、欲しい人にただで配ってくれましたが、
海外の薬は強いことが多いので、なるべく飲みなれた薬を日本から持っていったほうが良いと思います。

そして、波を砕きながら1時間・・・
これは酔わなくてもすごくきつかった;;
船がバンバン跳ねてロデオ状態・・・
舳先のほうはまじで揺れてたので、お尻に座ってて良かったと思いましたが、
それでも海に投げ出されないように、手すり代わりのロープをずーっと握ってないといけないし。

時間は倍くらいかかりますが、もう少し大きな船でのんびり行くツアーもあるので
時間があったり、体力に自信のない方は、そちらで行かれることを強くオススメします。
小さいお子さんとか、振り落とされてもおかしくないくらいだったんで・・・
(実際、イタリア人カップルの女の子が船酔いにやられてしまい・・・
しかしボートでずーっと移動しなくちゃいけないのでほんとに可愛そうでした。
まあ・・・彼氏も自分だけ楽しんでくるぜ♪なんてことはできないので
二人して待ってたり・・・)

ただ、途中でイルカがしばらくボートに併走してくれたのは良かった♪
遠くだったし、ロープを握りっぱなしだったので、写真はとても取れませんでしたが・・・

kanayの海外たび・旅・タビ-石灰岩でできた岩
kanayの海外たび・旅・タビ-アントン諸島
アントン諸島は石灰岩でできた奇岩があちこちにあるのが見所です。
牛やら、サルやら、いろんな呼び名がついていて(似ているから)、面白いです!
そのうちの一つの横にボートを止めて、しばしシュノーケルタイム。

しかーし・・・

サムイ島から1時間もかけてきたと言うのに・・・

お水の透明度はあまり良くなく・・・

ぼんやりと、魚らしい影が泳いでいるのが見えるくらい;;
kanayたちは離島にいくことが多いので、透明度にはうるさいのかもしれませんが、
魚の色もおぼつかなかったので、やっぱりグッドコンディションとは言えないと思います。

ツアー自体はこれ以外にいろいろ盛りだくさんだったので、総合的には
満足だったのですけどねぇ。







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