ベトナム旅行記(26)ランコーの水上食堂 Nha Hang Be Than ☆☆☆

Nha Hang Be Than
フエへの日帰り旅行からランコーへ戻って、さあ夕食。
リゾートから飛び出してランコー村でシーフード祭りだぁ!
kanayたちが宿泊していた 「アンサナ・ランコー(Angsana Lang Co) 」は静かで良いのですが、周りには何もアリマセン。

3泊したので、さすがにホテル内での食事にも飽きてきます・・・
「ホテルの外に、何か良いレストランはないですか?」とフロントの人に聞いて
タクシーを飛ばして行ってきたのが「Nha Hang Be Than」という水上食堂でした。

眺めはステキだしローカルな雰囲気は味わえるし、のんびりご飯が食べられます。超おすすめ。

kanay的オススメ度:
☆     何らかの理由でおすすめしません
☆☆    一度くらいは行ってみてもいいかも
☆☆☆  これはおすすめ! →ココ!

map
(Google map利用)
「Nha Hang Be Than」の場所はうろ覚えなのですが、ここらあたり。(クリックして拡大します)
ドライバーさんも「ああ、あそこか」みたいな顔をしていたし、
ランコーでシーフードが食べたい!と言えば候補の一つには挙がるようなので、
店の名前さえ通じれば連れて行ってもらえる可能性は高いと思います。

タクシーはフロントの人が呼んでくれましたし、料金もホテルとの契約なのか決まった金額で、
往復で70万ドン(3500円ほど)しました。

ホテルからは片道20分くらいかかります。
家もまばらな村に入ってしばらく行って、道はあっているのかな~と不安になり始めた頃に、
急に賑やかな一角が現れます!そこが「Nha Hang Be Than」

Nha Hang Be Than
高床式で、川の中に建っているスタイルの食堂です。
レストランって単語を使うには少々カジュアルな場所ですが、シーフードは存分に味わえます。

Nha Hang Be Than
周りの風景からはちょっと浮いているお店なので、観光客向けかなあとも思いましたが、
来ているのはどうもベトナム人、それも親子連れが多かった気がします。
kanayたちが到着した18:30頃は空席もありましたが、みるみるうちにほぼ満席になりました。
国内観光でも人気のスポットなのでしょうか。

卓上のメニューから選ぶこともできますが、ここも「ライブシーフード」、
つまり生け簀から好きなものを選んで好きな調理法を選べるスタイルが人気のようです。
店員さんのうち数名は英語が通じるので、一緒に選んでもらいました。
大好物のカニを選んでいるねこ氏w
Nha Hang Be Than

Nha Hang Be Than
ライブシーフードが出来上がってくるまでに、サイゴンビールでカンパーイ♪
いくつかおつまみを注文します。
これは何軒かのお店でメニューにあって気になっていた「Fried Tohu」、揚げ豆腐。
Nha Hang Be Than
そんなに美味しいおつまみなのかなあ、と頼んでみたら、やっぱりタダの揚げ豆腐でしたw
でもタレがニョクマムなので、つけると確かに美味しい。

Nha Hang Be Than
夕暮れの風景もすばらしく、見とれてしまいました。
暮れてしまうとただの暗闇になってしまうので、ぜひ、早めの時間に窓際をゲットして堪能してくださいね。

Nha Hang Be Than
お店のスタッフイチオシだった「ビッグスネール(巨大貝)」が到着。
ベトナム人は貝をよく食べるそうで、そう言えば生け簀も貝の割合がかなり大きかったです。
バターグリルにしてもらいました。お味は・・まあまあ;;

Nha Hang Be Than
kanayが頼んだエビのガーリックソテー!
ライブシーフードは調理法がシンプルになりがちなので、その分味付けには期待しないでおくのですが、
このエビは美味しかったな~♪♪300グラムとたくさん出してもらったのですが完食。

Nha Hang Be Than
ねこ氏が選び抜いた?カニのチリ炒めもやってきました。
甲羅を割られたカニそのままの姿で出てきました;; こちらも味は○。

ホテルの洗練された料理も良いですが、やっぱり個人的にはこちらの雰囲気があっているようで
リラックスしてさんざん飲み食いしてしまいました。大満足して、それでもお会計は60万ドン。

あれ、交通費より安かったですねw
まあいいか、ごちそうさまでした~。

にほんブログ村 旅行ブログ ベトナム旅行へ
にほんブログ村