ベトナム旅行記(28)ホイアンは別世界♪時が止まっているかのよう

ホイアン
ライトアップされたホイアンの名所「日本橋(来遠橋)」。むかし、日本人が建設したとか。
ランコーからダナンを越えてホイアンへは、車で片道3時間半の行程です。
ベトナムらしい車窓を楽しみながら到着したホイアンを見て感動のため息をついてしまいました。
ホイアンはその古い町並みが世界遺産に指定されている港町です。
ダナンからは車で40分ほどなので、ダナン観光をしないなら、空港からタクシーですぐ来られる近さです。

※ダナン空港のタクシーについてはこちらでどうぞ。
http://travelkanay.blog.fc2.com/blog-entry-218.html

kanayたちは滞在していたリゾートの無料シャトルでホイアンへ移動しました。
車のサスの悪さのせいもあったかもですが、あまり道はよろしくなかったなぁ~。
酔いやすい人は酔い止め薬の服用をおすすめします・・・。

ホイアン
ベトナムにいる動物と言えば・・・すぐ浮かんでくるのがこの水牛ですね~。
アジアの他の国と同じように空き地?畑?のなかをあちこち自由に歩き回っています。

ホイアン
水牛とセットでよく見られるのが「田んぼ」。日本と同じようにベトナムもお米が多く作られているせいです。
kanayたちが日本人だというと、ドライバーさんが指さして「ライス、ライス」とニッコリ。
確かにちょっと懐かしいし、親しみを感じますね。
これから行くホイアンでは、郊外に眺めの良い場所があるらしく、「ライスフィールド(田んぼ)ツアー」も催行されていました。

ハイヴァン・トンネルを通り、ダナンのドラゴン・ブリッジを渡って、
小さな町をいくつも抜けると、ふと大きなトゥボン川のほとりに出ます。そこがホイアン♪
着いたー!

ホイアン
この日は曇り。観光に問題はなかったのでホテルに荷物を下ろし、さっそく散歩してみました。
雨季にさしかかる時期6月に訪れましたが、滞在中は1日1回、1時間ほどのスコールがありました。

港町だから水辺が風景に入ってくるのは違いとして当然ですが・・・
ダナンはともかく、フエも有名な観光地のはずなのに、ホイアンは明らかに別格な感じ。
世界遺産に指定されている町並みががっちり保護されているので、そのエリアだけ時が止まっているかのようです。

ホイアン
このサインボードのむこうには日中、車両の出入りは禁止されています。
保護されている区域は全て徒歩で回ることができました。

ホイアン
お土産の屋台もなんだか可愛らしい。
夜にはこのサイズの屋台がずらっと並んだ夜市も立ってステキなんです。
ホイアンの売り子さんもフエと同様、のんびり売っている感じの人が多くて立ち寄りやすかった。

ホイアン
後ほど別の記事で紹介しますが、旧暦の毎月14日にはホイアンで「ランタン祭り」が開催されます。
kanayたちもこれがお目当てで、日程を調整してきました♪
でも、ランタン祭りの日でなくても、トゥボン川への灯籠流しは毎日やっているようで
さっそくねこ氏が売り子につかまっていましたw 
灯籠は1個10000ドンで、買うと売り子さんがフックのついた長ーい竿にひっかけて川に流してくれますよ。

ホイアン
ホイアンは旅の後半のハイライトなのでお部屋もたっぷり3泊とってあります。
これからたっぷり観光です!

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