ベトナム旅行記(33)チケットを切られながらホイアン観光「廣肇會館」

ホイアン
楽しいランタン祭りの夜が明けて、朝のホイアンを歩きます。

ホイアン
黄色い壁に豊かな緑が映えて昼間でも素敵ですね!
歴史保護地区を歩くのは無料ですが、ちょっと面白いのが、
観光スポットになっている民家やお寺への立ち入りがチケット制になっていること。

ホイアン
チケットは5枚つづりで12万ドン(600円くらい/2014年6月時点)。ばら売りはしてくれません。
残念ながらもぎられてしまった残骸しか撮れませんでしたが、1箇所につき1枚ずつハサミで切り取られていきます。もちろん2人で入るなら2枚もぎられます。

ホイアン
チケット売り場は保護地区の中に数か所ありましたよ。
日本橋のたもとにある売り場が一番分かりやすいかも。

入場できるスポットは全部で23箇所もあるので、全て回りたい場合は、一人あたり5枚つづりのチケットを5回購入する必要があります。
中にはその家の持ち主の子孫が今でも住んでいたりして、驚かされます♪

ホイアン
kanayたちの観光の第一歩は、チケット売り場の斜め向かいにあるド派手な「廣肇會館」
門からして漢字、漢字・・・。
ここは昔、華僑の人たちが集まるための集会所&宗教施設だったそうです。


より大きな地図で 廣肇會館 を表示

ゴージャスな飾りが「入ってくれ~!」と言わんばかりのアピールぶりですし、
実際、吸い込まれていく観光客も多いスポットですw
観光にかかる時間は30分も見ておけば良いと思います。

もぎった後は、ベトナム人スタッフは知らん顔。
悪い意味ではなくて、のんびり見て回れます。

ホイアン
たくさん吊るされている赤い線香がきれい。うっとり。
黄色い札が下がっていますが、どうやら名前のようでした。
護摩札のように、名前などを書いて奉納できるのかも?

ホイアン
敷地のあちこちに吊るされていた鳥かご。
ベトナム人は鳴き声を楽しんでいるのか、一般の家の軒先にもよく鳥かごが下がっているのを見かけました。
とーってもいい声で鳴くので、こういった場所だとさらに反響して何とも言えない良い響き~♪

ホイアン
敷地内にはテーブルと椅子がいくつか置かれているので、小休止にもいいスポットです。
ちなみに柱や壁、これらの家具にもすごーく凝ったデコレーションがされているのでじっくり見てみてくださいね!

ホイアン
奥に祀られているのは三国志の英雄の一人、関羽です。
この馬の像は、もしかして赤兎馬でしょうか?
(フエのカイディン廟にあった乗り易そうな馬よりかなりデカくて、またがりたい気持ちにはなりませんでしたが…
大きさも再現されているのかしら?)

ホイアン
庭にある見事な龍の彫刻も見どころのひとつです。
勇ましいですが、足元の池には小さいカメがたくさんいて和みました。


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