北京出張と一日観光(3)北京空港

kanayの海外たび・旅・タビ-北京空港ラウンジ

北京首都国際空港 のBGSプレミアラウンジ。
(前回の記事に使った写真ですが、今回の記事の内容にあってるので移動させましたガーン
このラウンジはJALやANAも使う第3ターミナルにあって、
春巻や点心など、中華系のフードも外国人に食べやすそうなものばかり。
後はケーキやクッキー、ホットパンケーキなどがありました。
ドリンクも、アルコールはなかった気がしますが種類は豊富でしたよ!
コピー機などもあってビジネスセンターとしても使えそうでした。

今回は北京空港に着いてから、北京市街への移動について書きたいと思います。


こちらの空港なんですが、無駄にとっても広いのと、
トランジット(乗り継ぎ)手続きが長蛇の列になるので、トランジットで使う方は、
たっぷり時間がある旅で使うことをおすすめします。
ものすごい移動距離&歩くので、トランジットの場合、
バゲッジは目的地までスルーしてもらったほうがよいです。
kanay的には次のフライトまで3時間以上ないと怖くて使えないと思いました・・
というか、無理して使う必要はないと思います・・・

まず、飛行機から降りてバスに乗ります。
ぎゅうぎゅう詰めのバスに揺られて10分以上走ります。
やっと降りられたと思ったら、そこからまた5分以上余裕で歩いて入国審査。

入国審査は他国の空港と同じくらいですぐ済むのですが、
横目に見たトランジットレーンがすごく並んでいるのにカウンターは2つしかなくて、
これは絶対乗り遅れる人がいるのだろうな~と怖くなりました。

北京で降りるkanayも、入国審査を終えたら、
今度はシャトルに乗って別のターミナルへまたまた移動。
シャトルは5~10分間隔で来ていた気がしますが、
気持ち的にはもう出口だろうと思っていたのでびっくりです!

そしてシャトルから降りたら、やっと、
ずらっと並んだバゲッジレーンの中から自分のフライトのを探して
移動・・・
kanay結構疲れてきました・・・

JALのページに分かりやすいマップがあったのでリンク しておきますね。

ここまで(バゲッジレーンに到着した時点)で、着陸してから1時間強経っていました。
北京空港はアジア最大規模を目指して建設されたそうですが、
タイのスワンナプーム空港くらい施設が密集しているわけでもなく、
ただレーンがひたすら続いている感じ。
ちなみに冒頭のBGSプレミアラウンジは、搭乗ゲート最寄のものだったのですが、
女性が小走りで15分くらい歩かなければ行けない場所でした。

さて、この北京空港についてもう一つご忠告を。
ここでお迎えのタクシーのドライバーさん(中国支社のメンバーが手配してくれた)に
やっと会えたわけですが・・・ちょっと合流が遅れたので、
kanayはその間に、出口にあった両替ショップで両替をしてみることにしました。
2000円分。お部屋で食べるスナックでも買おうかと思ったのです。

これが痛恨のミス
手元に88元しかやってこなかったと思ったら、なんと手数料で60元取られてしまってたのだ。
これってほぼ半額じゃ…!!
ちなみにその後、街中のATMで降ろしましたがこんなに取られません(普通にカード会社の手数料分だけ)
絶対に街で換金した方がよいです。

でも、換金前にレシートを見せて、「これでいいか?」って聞いてくれたので、
人民元のレートを事前にチェックしていれば、そこで断ることもできたと思います。
kanayの勉強不足(ほんと出張だとやる気ない人)も原因でしたね。

がっくりしたまま、街へ・・・

空港から街までは車で40分くらいでした。
このときのドライバーさんは英語がしゃべれたのですが、
北京でこういう人はレアかも知れません。
北京ではタクシーは(日本人にとっては)非常に安いのですが、
kanayが自分で街で拾ったタクシーは
英語すらしゃべれませんでした。
そして態度も良くなかった。

メーターはついてて、ぼられたりということはなかったんですが・・・
2011年2月時点で、ガソリン代の高騰?
で一律10元を運賃に加えて払わなければいけなかったのですが、
中国語でまくし立てられるので、分かるはずもなく。
そしたら、ダッシュボードにそれが英語で書かれたシールが貼ってあったのですが、
それをバン!と叩かれてようやく理解しました。
こういった中国語会話帳があれば良かったかも。

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北京でタクシーを使う観光客は多く、空きのタクシーはなかなか貴重なので、
宿泊したホテル前でスタッフに拾ってもらうのが一番確実です。
また、法律で、タクシーはどこでも客を拾うために停車できないので、
地元の人たちが拾ってる場所を探して、そこで待ちましょう。
なんにせよ、言葉も分からないタクシーに女性一人での乗車はオススメできません。

なのでkanayはそれ以降、地下鉄を使って観光したのですが、これはこれで・・・フフフ。
別の記事で書きますね音譜



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