ベトナム旅行記(69)サパからバックハー・マーケットへ:前編

バックハー
日曜の朝7時過ぎにマイクロバスがkanayの滞在していたホテルへ迎えに来てくれました。
ツアー参加者のホテルを回ってお客さんを拾っていきます。
サパからバックハー・マーケットへのツアースケジュールについては、
こちらの記事をご覧下さいね。

ベトナム旅行記(68)サパからバックハー・マーケットへ:スケジュール編
http://travelkanay.blog.fc2.com/blog-entry-285.html

マイクロバスに乗り込んできたのはほとんど欧米人。
アジア人はkanayと香港から来たというシニアカップルだけでした;;
奥様とバスの中で少し話したのですが、日本にも何度も来ているそう。
大阪、九州、北海道がお気に入りだそうです。kanayよりも日本のことよく知っているかも;;

ラオカイ
1時間ほどかけてラオカイまで降り、トイレ休憩&荷物のある人はそれをレストランに預けてから、
さらに2時間のドライブです。
どんどん高度が上がっていきます。
意外なことに?道はそう悪くなく、車はそんなに揺れませんでした。

バックハー
正午頃にバックハーへ到着!
賑やかな町ですが、きっとマーケットの日だからなんだろうな~。
観光客もたくさん歩いていました。

ガイドさんがマーケットの中を案内してくれました。(英語です)
でっかい唐辛子!サパではメジャーな調味料なんだそうですよ。
バックハー
小さな商店が並ぶ通りを進んでいくと、ブルーシートと竹で囲われたマーケットの中心部に行き当たります。
観光客に混じって花モン族さんたちも真剣にショッピング中。
見て歩くだけで楽しいのですが、気になるものがあったら交渉してみましょう♪
言葉は通じませんが、アジアの商売の共通言語「電卓」が大活躍してくれます。
バックハー

花モン族の衣装はサパでは見かけません。
ピンクが強めに入ったデザインは、女性にはたまらないですよね。

ブルーで統一された衣装は、男性用だそうです。
バックハー

花モン族のおんぶ紐だったかな?美しすぎてため息が出ます~。
バックハー

昼を過ぎるとみんな帰り始める(から少しでも早く午前中に行くように)と
ガイドブックに書いてあった気がしますが、kanayたちが到着した正午頃から午後2時前までは
普通にお店は開いていたと思います。
バックハー
マーケットは広すぎて、しかもみな似たような店構えなので、
1時間ほどの短時間しかいられない場合は、集合場所などをしっかり確認しながら歩きましょう。
ガイドさんから離れて自由時間になるとまず、迷いますw

方向音痴気味のkanayの場合は、ぶらぶら歩いているうちになんとなく地理がつかめてきました。
(実際ガイド中に、kanayたちのグループも2名が行方不明に!
最後に止めてあったマイクロバス前でようやく合流できました)

マーケットの案内はまだまだ続きます。
なんと、バックハーで売られているのは衣装だけじゃありませんでした!(続く)

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