ベトナム旅行記(71)バックハー・マーケットのフードコート☆☆☆

バックハー
画面からは伝わりにくいですが、バックハー・マーケットを歩いていると
お腹を刺激してくる良い匂いがしてきます♪
バックハー・マーケットではもちろんご飯も食べられます。

kanay的オススメ度:☆☆☆
☆     何らかの理由でおすすめしません
☆☆    一度くらいは行ってみてもいいかも
☆☆☆  これはおすすめ! ←ココ!

ランチを取れる場所(スミマセン……レストランと表現する勇気はありませんw)は
マーケット内に数カ所あります。特にかたまっているわけではないので、歩いて探す必要があります。
バックハー

kanayと同じツアーに参加していた欧米人たちは、脇目も振らず「レストラン風」なところに入ってしまいました。
場所は水牛市エリアからほど近かったと思います。
でもそこは「ピザ」なんてメニューもあるようだったのですが、kanay的にそれは興ざめ;;

ブラブラしていると、別のフォー(かなんかの麺)屋さんを発見。
でもそこは満席で入れそうになく……どうしようかな~と振り返ると、
出た、現地ピープル御用達感が満載のフードコード(風な場所?)が!

バックハー
かなり大きいです。
でも不思議に、観光客がこの一角だけ、誰もいない!

バックハー
メニューもなく、ただ寸胴鍋を並べて何か作ってるだけだもんねぇ~。
何がでてくるか分からないし。
まったく英語は通じないしw
しかしkanayは歩くのも疲れたので、ここで食べてみることにしました。

バックハー
注文は、近くの花モン族さんが食べている麺を指さしオーダーでOK。
これだとたまたま近くで食べられているメニューの中から選ぶことになりますが、致し方なし。

kanayが頼んだのはフォーっぽいけど、フォーにしては、味付けが甘かったです。
kanayが食べてるときに入れ替わった隣のお客さんがぶっかけ飯みたいなメニューを頼んでいました。
それが美味しそうで…!あれが食べたかった!

食べ終わったんだけど、幾らなんだろう。
コミュニケーションが取れないので値段も聞けませんw

ハノイやダナンで食べた麺料理の値段を思い出して、3万ドン渡してみたら、
笑って頷いてくれたのでそのまま席を立ちました。
多めに渡しちゃったのかもしれませんが、確認するすべはないですし、
何より現地の人たちに混じって食べられたので十分満足です♪
バックハー

ただし、衛生的にはウェットティッシュ必須だと感じました。
テーブルとお箸を食前にさっと一拭きがお勧めかなぁ。

「これは、無理だわぁ~」と思われた方、
その場合は、マーケット周辺にある道路沿いにあるホテルやレストランで食べられると思います。

また、マーケットの入り口付近では、おやつをその場で調理して売っていますので、
そういったものを選んでもよいでしょう♪
バックハー
これも衛生上の問題がある可能性があるので、置かれたものでなく、
調理したてのものを買うようにしてくださいね。

1時間ほどのガイドツアー、ランチ、お土産探しの1時間ほどでkanay的にはマーケットを十分堪能できました。
再びバスに乗って、ラオカイへ戻ります♪

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