北京出張と一日観光(4)北京小王府と全聚徳、一茶一坐 ☆☆☆

kanayの海外たび・旅・タビ-北京小王府
北京で行ってきたレストラン情報。接待で、北京ダックで有名な全聚徳に連れて行ってもらったり、
自分で探したお店に行ったり。


kanay的オススメ度の目安:
☆     何らかの理由でおすすめしません
☆☆    一度くらいは行ってみてもいいかも
☆☆☆  これはおすすめ!

ナイフとフォーク全聚徳(ぜんしゅとく)☆☆  
kanayが北京訪問が初めてだということで、双井店にて北京ダックをいただいてまいりました。
立場上、写真は撮れなかった・・・すみませんしょぼん
このお店はメジャーなレストランの一つで、北京だけでも数軒(マップ )あるようですね。
北京ダックのお店となると、この店の他にもとてもたくさんあります。
というか、東京にもありますが ・・・
kanay的には、味はそれほど印象に残りませんでしたが、せっかくの名物ですから、
話のネタにどこか一軒は行っておいてもよいのではないかと思います。

焼かれたダック丸ごとお皿に載ってる写真がよく出てますが、実際は、
すごーく高価な背中の皮6~8枚がまず出てきて
(すごく脂っこい・・・kanayには美味しさが分かりませんでした。すみません)
その後、皮つきの身を薄く切ったものが出てきました。

これを、同時に出てくる(中国のスタッフが別に頼んでくれたのかも)、
でっかいライスペーパーや、小さな蒸しパンのようなものに挟んで食べます。
生野菜や野菜の炒め物がサイドメニューにあるので、それも一緒に挟むととても美味しかった合格



ナイフとフォーク北京小王府 (朝陽区光華東里2号楼)☆☆☆
ここは、kanayが滞在したホテル「建国飯店 」の近くにあったので、立ち寄ったレストラン。
ページトップの蟹小籠包もこのレストランのものです。
kanayの海外たび・旅・タビ-北京小王府  kanayの海外たび・旅・タビ-北京小王府
北京ビール大ジョッキ1、小籠包、牛すじのスープ、炒飯をいただきましたが、
どれも十分におすすめできるクオリティ&量!
これだけ食べて1500円ほどでした~(レシート参照)
ちなみに北京は昔、燕京という名前だったそうなので、
ビールの銘柄も燕京なのだそう(中国のスタッフ談)

ただここは、すごい路地裏にあって、大通りの建国門外大街から入って徒歩10~15分ほど。
午後7時ごろ一人で行ったのですが、途中の道には明かりも少なくて、
女性にはちょっと怖いと思えるかも・・・
kanayも、「この道で合ってるのかな~??」と半信半疑で進んでいきましたから。
ひらめき電球googlemapで言うとここ です。

マネージャーさんしか英語は通じないので、
それ以外のスタッフには、メニューを指差して注文してくださいね~。
人気の店のようですが、平日夜7時はkanayが一番乗りで、しばらくすると、
地元の方がぽつぽつと来店されていました。

スタッフさんは、言葉は通じませんでしたがにこにこしていて感じが良かったです。

ナイフとフォーク一茶一坐 ☆☆☆(国貿商城店)
国貿商城 というのは、欧米の高級ブランドも入ってるような大きなショッピングモールで、そのB1にあるレストランフロアにある、おしゃれな茶館風カフェです。
kanayが歩き疲れてふらりと入ってみたところ。

ちょっとお高め(お茶1杯20~70元)ですが、きれいな店内で、
数十種類はある、たくさんのお茶の種類の中から好きなものを選んで
オーダーすることができます。
kanayの海外たび・旅・タビ-一茶一坐  kanayの海外たび・旅・タビ-一茶一坐
メニューには、中国語でお茶の名前と効能がずらーっと書かれてありましたが、
もちろんkanayには読めず・・・
メニューの最初にあった、オススメ的なお茶を頼みました。

ここの店員さんは英語OKなので、面倒でなければ質問してみてもよいかも。
ただ、本格的な茶館ではなくあくまでもカフェなので、
どこまで店員さんが知ってるかは分かりませんが・・・

素敵なガラスの急須に入ったお茶。
これがもう美味しくて、
さすがお茶の国だけあるなぁと
感心しまくってしまいました。

日程上、kanayは茶館には行けなかったのですが、カフェですらこうなのだから、
茶館でいただくお茶はさぞかし美味しいんでしょうね~

このカフェや、同じレストランフロアに入ってるお茶専門店では
お茶の葉を売ってたので、目上の方へのお土産にもいいと思います。
ついでに食べた、エビワンタンも美味しかった。

ナイフとフォークおまけ。北京でランチデリバリーを頼む
滞在中のランチはほぼ、配達を頼んでもらってました。
レストランがデリバリーサービスもやっているところが多くて、安いし、
普段から中国支社のスタッフも良く使っているそうです。
彼らが注文している横からメニューを覗いたのですが、1品が15~20元くらいだったと思います。
kanayの海外たび・旅・タビ-出前  kanayの海外たび・旅・タビ-デリバリー
こんな感じ。
プラスチックのケースに、男性でもお腹一杯になるほどの量が盛られてきます。
左は牛肉麺。煮卵まで入れてくれちゃって、嬉しい!
右は炒飯に砂鍋(しゃぶしゃぶのようなメニュー。だし汁に漬かった状態でやってきました)。

基本的にどれを頼んでも美味しく、
やはりそういう面では同じアジアだな~と思いましたね~




にほんブログ村 旅行ブログ 個人旅行へ
にほんブログ村