ベトナム旅行記(77)おすすめのハノイ土産その(1)クラフトショップ「Chie」☆☆☆

ハノイ土産Chie
ハノイをブラブラしていると、Hang gai通りの小さいショップで懐かしいサパのデザインを見つけました。
サパのデザインを扱ったショップは興味本位で幾つか覗きましたが、kanay的にはここの商品が
帰国しても一番使いやすそうに思えたのでオススメです!
ChieのFacebookページ
https://www.facebook.com/Chiehandmade.shop/info?tab=overview

kanay的オススメ度:☆☆☆
☆     何らかの理由でおすすめしません
☆☆    一度くらいは行ってみてもいいかも
☆☆☆  これはおすすめ! ←コレ!

ショップはホアンキエム湖からハノイ駅方向に向かって伸びる通りにあります♪
スタッフによると「Chie」はサパ周辺の少数民族を支援することを目的に活動するNGOが運営しているそうです。
kanayが一番お土産を買い込んでしまったのもこのショップ。
理由は「日本に持って帰っても気軽に使えるから」でしたね~。

ハノイ土産Chie
サパで見かけたデザインの美しさはもちろん素晴らしいものでした。
でも、実はkanayの部屋には、これまでアジアの他の国で勇んで買ってきたものの、
一度も使われることなく収納スペースに入りっぱなしのお土産がいっぱいなのです……。
(ごめんねお土産たち…;;)

日本で(=日常に戻ってきて)暮らす中で自然に使えるデザインって難しいですね。
エスニックな私服やインテリアで過ごしているなら良さそうですが、
通勤や普通の部屋のインテリアに使うには、インパクトがありすぎてkanayにはちょっとキビシかった……。

ハノイ土産Chie
しかし!
Chieに並んでいる商品のアレンジは素晴らしかったです。
こういったkanayの悩みが吹き飛ぶセンスで、サパの意匠が見事に生かされていました。

ここで、買うのに踏ん切りがつかなかったバチック(詳細はこの記事を参照下さい)を使ったコースター多数、
黒モン族が作るインディゴ記事に彼らの刺繍を施した端布を使ったブックカバー多数、
少数民族の女性たちが歩きながら紡いでいた麻で織ったトートバッグ、etc,etc。

どれも帰国直後からしっかり使っています♪
もちろん値段はそれなりですが、それでもバッグが日本円で2000円いかないくらい。

尋ねてみると、やはり専門のデザイナーさんが全て1からデザインし直したものを、
少数民族の女性たちに伝えて、専用のファブリックや材料を作ってもらっているそうです。

ハノイ土産Chie
ちなみに同じHang gai通りに、名前もそのまんまの「Sapa」というクラフトショップもありますが、
店内にある商品はこんな感じでした。
ハノイ土産Chie

違い、分かりますか?良くも悪くもサパからそのまま持ってきました、という感じなので、
現地のリアルなデザインが好みの方にはこちらをお勧めします♪

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