ベトナム旅行記(84) アジアンモダンなお茶カフェ Reaching Out ☆☆

Reaching out
ホイアンの歴史保存地区の人気観光スポット「進記家(Tan Key)」の隣にあるのが、カフェ「Reaching Out」です。
前回紹介した「Mia Coffee」が完全に西洋風カフェだったのに対し、こちらはホイアンの古民家をそのまま生かしたアジアンモダンな佇まいが好評です。

kanay的オススメ度:☆☆
☆     何らかの理由でおすすめしません
☆☆    一度くらいは行ってみてもいいかも ←コレ!
☆☆☆  これはおすすめ!

人気スポットの隣にありますから、見つけられないことはまずないでしょう。
また、人気店なのであちこちでクチコミされています。ちょっと検索すればすぐに情報が手に入ります。
ホームページもありますが・・・・・・日本語のパンフレットがアップロードされてる!
ここでも地図を確認できます。

Reaching Out パンフレット(日本語)
http://www.reachingoutvietnam.com/public_html/brochure/J_brochure_08_09.pdf

Reaching Out ホームページ
http://www.reachingoutvietnam.com/public_html/index.html

ここで出されるお茶はフェアトレードで生産されたオーガニックティーで、どれを頼んでも美味しいのです。
確かに、日本のお茶専門店で出されてもそこまでおかしくないレベルのお茶が出てきました♪
Reaching out
選べるお茶は5種類ほどで、テイスティングセットもあります。
オーガニックコーヒーやフレッシュジュースもメニューにあり。
お茶請けも同じくらい数があり、組み合わせを選ぶことができます。

でも、メニューのクオリティもさることながら、そのインテリアの素敵さに
ついつい吸い込まれてくる観光客が後を絶ちません。
(もちろんkanayたち含む)
Reaching out

パンフレットにも書いてありますが、このカフェは
ホイアンの聴覚などに障がいをもつ人たちの団体が運営しているそうです。
ですのでお店のスタッフもほぼみな、障がいのある人たちです。
Reaching out
注文はテーブルに備え付けられた紙と鉛筆、または簡単な会話が記された木片を示してやり取りします。

店内が非常に静かなのも印象的です。これも運営者のプロフィールに寄るところが大きいのかな?
Reaching out

もちろん落ち着ける店内はkanay好みだったのですが、このお店が☆二つなのは、
びっくりするほど値段設定が高かったこと。
他のお店に入ったことのある人なら、思わずぎょっとするでしょう・・・・・・。
障がい者支援の側面があるとは言え・・・・・・・。
もちろん日本円に直すと安いですが、他のお店の1.5倍くらいの設定です。

そしてお茶請けは数口で終わってしまう量・・・・・・;;。
Reaching out

それからkanayたちが入ったときはまだそこまで混んでいなかったのに、注文したものが出てくるのが
今回の旅で1、2を争うくらい遅かったです。

木片に「注文はまだですか?」っていう問いかけもあって、何回かそれを示さなくてはいけませんでした。
スタッフは頷いてくれるんですけど・・・・・・動作はあくまでのんびり。
お茶が出てくるのに30分かかる店はベトナムでも他に見たことがないなぁ~。
ねこ氏とさすがに暇をもてあましました。

サービス面、価格面はちょっといただけなかったですが、
静かな雰囲気と美味しい紅茶・緑茶をいただくには良い店だと思います。

kanayたちは午前中に入ったのですが、人気店なので正午頃はだんだん混んできて、
軒先で待っている観光客も。
待つのがイヤな場合は朝一番をおすすめします。

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