ホーチミン旅行記(7)ホーチミン空港でSIMカードを購入する

ホーチミン空港
定刻をやや遅れてホーチミンに到着!半年ぶりにベトナムに戻ってきました。
早速またSIMカードを購入します。
SIMはWiFiを使う際に必要なチップのついたカードです。
ベトナムではこんな風に使いますよという説明はこちらの記事が参考になるかと思います。

ベトナム旅行記(10)ベトナムでのSIM購入(前)
http://travelkanay.blog.fc2.com/blog-entry-220.html

さて、まず今回初めて気がついて、誤解を受けそうな情報を過去の記事で書いていたことがわかりましたので、
最初にお詫びしておきます。済みません!
というのは、ベトナムのSIMカードには利用期限があるのだそうです。
kanayは一度SIMを買ったら永久的にチャージさえすれば使えるものだと思っていましたが、間違いでした。

参考までに、viettelのプランとそのスペック表をオンライン翻訳したものを貼り付けておきますね。
↓「妥当性」とあるところが多分有効期限だと思われます。

SIMの有効期限
Viettel
http://vietteltelecom.vn/index.php/chi-tiet-dich-vu/tourist-goi-cuoc-danh-cho-khach-du-lich

年に数回レベルのkanayのペースでは……残念!25日後になんか来れません。
というかビザ事情的にムリです。
プランによっては、出国前にいろいろ手続きし、期限前にSMSを一通送れば期限を延長できるものもあるそうです。
が、その手間と、カード代金1000円をどっちを取るかと言われたら……個人的には都度買ってもいいかなぁ。

ホーチミン空港

さて、SIMの買い方ですが、空港で出てきたスーツケースを受け取ってロビーを出たら、左へ折れて1分ほど歩きましょう。
両替屋さんが数軒並んでいるその先に、携帯プロバイダーmobifoneとviettelのブースが出ています。
提供しているプランは違いますが、一週間程度のものならどこを選んでも日本円で考えれば大きな差はないです。

ホーチミン空港

ここで最初、日本から持ってきたmobifoneのSIMカードを渡したんですけど、期限切れと言われてしまいました。
帰国後に調べてようやく利用期限があることを知りました……。がくり。

SIM

どちらの店でも、どちらのカードもチャージできますし、売るカードが別会社(Vinaphoneだったりviettel)のだったりしますが、使用には問題ありません。そのまま受け取りましょう。
今回はmobifoneのブースで手続きしましたが渡されたのはviettelのSIMカードでした。

プリペイドSIM

選択するプランですが、数百円高くなりますけど、期間中(高速通信)無制限プランを選んだほうが良いと思います。
ベトナムはWiFi自体はよく普及しているようですが、ホーチミンのホテルが飛ばしているWiFiは不安定だったり、
弱かったりする確率が結構高いです。
そうなると、契約したプロバイダーの回線ばかり使うことになるので、
日中もホテルでも使っているとあっという間にデータ使用可能量が減り……そして無くなります。

その場で動作確認して、ネットサーフィンできることをチェックしたら、いよいよ市内へ向かいます♪

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