アンコール・ワット旅行記(2)持って行くもの

kanayがカンボジアへ持っていって良かったと思ったものです。

・アンコールパスホルダー&ドリンクホルダー
遺跡に行く度にチェックされるのでアンコールパスはホルダーに入れて
首から吊るしてる人が多かったです。パス自体は10cm×7.5cmなのですが、ラミネート加工されてサイズが15cm×10cmほどと、とてもでかくなっていたので、日本で買って持って行ったホルダーには入りませんでした…今思うに、ハサミを借りて周りをカットすれば良かったかな?
ドリンクホルダーも、カメラと日傘で手が塞がりがちだったkanayは持って行けばよかったと後悔しました。


・ミネラルウォーター


ある程度のレベルのホテルでは無料で部屋に置いてくれてますし、

町で買っても1$しないので、必ず遺跡巡りには持って出てください。

水道水は飲めません。

熱中症を本気で心配しなければいけないレベルの暑さです・・・
 


・日傘


暑さは昨年夏の日本の猛暑をイメージしてもらえたらと思います…

とっても日差しがきついので、折り畳み日傘を持っていったのですが楽でした。

海外で日傘を使うのは初めてだったのですが、現地には結構さしてる人がいました。

それでも地面は石畳が多いので照り返しでやっぱり焼けます。

日焼け止めは気を抜かずに塗ってください。


(kanayはそれでも夕方頃顔がピリピリしてしまいました。美容が気になる人は

あまり陽の下を歩き続けずに済むよう、時間を取って回られた方がいいと思います!)



・絆創膏


長い間歩くので、どうしても靴擦れしやすいです。

旅行日数にもよりますが、他の地域への旅行に持っていくより多めにあると安心だと思います。

すぐ剥がれない、耐汗のものを。



・トイレットペーパー


遺跡など外国人がたくさん来る場所のトイレにはだいたい備わっていましたが、

例えば地雷博物館に行ったとき、そのトイレは現地の人が使うそのまんまのもので

アジアに良くある、ひしゃくと水の入ったバケツだけ置いてあるタイプでした。

行く場所にもよりますが、携帯しておくといいと思います。


そのままだとかさばりますから、半分ほど使ってから芯を抜いて潰すとかなり小さくなりますよ。

(バックパッカー時代の懐かしい知恵・・・)



・蚊取り線香、虫除けスプレー


今回滞在したホテルは蚊取りグッズがちゃんと置いてあるか、蚊がいませんでしたが

こういうのはウェブのホテル情報には載っていないことが多いので、無い場合のことを

考えて持って行っておいた方がいいと思います。

また街中やジャングルの中の遺跡では普通に咬まれるので、スプレーも。


kanayが持ってったのは↓。薄い粉がふわっとつく感じでべとつきが無かったです。







 


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