ホーチミン旅行記(10)ホテルコンチネンタルサイゴンに滞在する(後)

コンチネンタルホテル サイゴン
kanayが「コンチネンタルホテル サイゴン」で今回滞在した部屋は、デラックスルーム。
二人で滞在したとしても十分な広さがある快適なお部屋でした。
もっとお手頃なスーペリアルームというのもあるのですが、口コミを見るに窓無しとか水回りに不安を覚えたので1ランク上のこちらに。
もちろん、もっと素敵なスイートルームなどもありますよ。

ホテルコンチネンタルサイゴン
部屋は40平方メートルもあるので、ツインベッドをおいても二人並んでヨガまでできちゃいそうな広さがあります。
天井もとても高く開放感があります。kanayが滞在したコロニアルホテルはどこも天井が高かったですが、
これはホテルの公式サイトによると、熱を逃がすためだそうです。

ホテルコンチネンタルサイゴン
それにこのでーっかいクローゼット。一足ずつしまえる靴箱には感動しました。
他のホテルでも感じたのですが、とにかく収納スペースのボリュームがすごく取ってあるのですよね。
どうやら植民地時代にヨーロッパから訪れる人々は荷物の量がハンパじゃなかったからだとか。
そう言われると納得かも。

ホテルコンチネンタルサイゴン
部屋は飾り棚でベッドエリアとシッティングエリアに分けられています。
個人的にはこの棚にちょこちょこ小物を置けたのもすごくありがたかったなー。
(飾り棚の使い方を間違っているかもですが;;)

ホテルコンチネンタルサイゴン
毎日補充される無料のミネラルウォーターにもコンチネンタルホテルのタグが。
よく見ると部屋の備品の多くにコンチネンタルホテルのロゴが入っており、なんとなくホテルの誇りを感じました。
マグやコースターなど一部はロビーにあるショップで購入が可能です。

ホテルコンチネンタルサイゴン
チェックイン後に持ってきてくれたターンダウン用のお菓子の箱にも。かわいい。
そうそう、このホテルは朝食のチケットがなぜかチェックイン時にまとめて渡されず、
ターンダウンのお菓子と一緒に持ってこられます。
kanayも最初このルールが分からなくて、フロントで聞いたら、なんと「マイニチ、イチマイ」と日本語で答えてくれました……
きっとあまりに聞く人が多いのでしょう;;

ホテルコンチネンタルサイゴン
バスルームはリノベーションされていて(全部TOTO製)、使用には申し分ありません。
でもリノベーションのとき、色を合わせたかったのか、重厚な木製のドアの内側がべったりと真っ白に塗られてしまっていたのが残念でしたが……。
アメニティは日本の高級ホテルにあるものなら、まずありますよ、という充実ぶり。
バスソルトがあったのが嬉しかったなー。あ、もちろんバスタブにゆったり浸かれます。

上で偉そうに言ってしまいましたが、リノベーションで個人的に嬉しかった点もありました。
ずばり、ドアがカードキーになっていたこと。
恥ずかしながらあの長い鍵棒を差し込んで右へ左へ回すタイプの鍵は苦手なkanay。
二人旅だと必ずねこ氏が担当します…



滞在した部屋のバルコニーはお隣のショッピングモール「ユニオンスクエア」に面しています。
グレードの高い部屋だと、オペラハウスが見えるそうです。
夜遅くまで賑やかな Nguyen Hue 通りからユニオンを挟んでいるせいで、煩さは滞在中気になりませんでした。

コンチネンタルホテル サイゴン

コンチネンタルホテル サイゴン


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