ホーチミン旅行記(16)隠れ家カフェめぐりその3 「Partea English tearoom」(前)☆☆☆

Partea English tearoom
カフェ「Sigon Oi」に行く途中で見かけたのがこのカフェ。同じビルの3階(または4階)にあります。
キュートな看板に惹かれて思わず立ち寄ってみると……
「Partea English tearoom」へのアクセスについてはこちらの記事をどうぞー。
http://travelkanay.blog.fc2.com/blog-entry-334.html

kanay的オススメ度:☆☆☆
☆     何らかの理由でおすすめしません
☆☆    一度くらいは行ってみてもいいかも
☆☆☆  これはおすすめ! ←コレ!

Partea English tearoom
https://www.facebook.com/letspartea

「Sigon Oi」とはがらりと変わって、このカフェはイギリスのアフタヌーンティーがコンセプトのようです。
カフェのBGMはピアノのクラシック。
ローラアシュレイあたりが好きな人にはおすすめ!入った瞬間にテンションがあがること間違い無しです。
「Sigon Oi」よりも、もっと男性には入りにくいラブリーな空間ですね;;

Partea English tearoom
でもちょっと驚いたのは、ベトナム人カップルはイイとして、ベトナム人男性5人組も先客でいたところ。
賑やかにおしゃべりしていました。ベトナム人はこういった雰囲気は気にしないのでしょうかね~。

Partea English tearoom
さてさて、このカフェは土足禁止。入り口で靴を脱ぎましょう。

Partea English tearoom
入るとすぐに、ずらりと並んだティーリーフボトルの飾り棚があります。この中から好きなお茶を選んで淹れてもらえるのです!
いったい何種類あるのか尋ねたら、なんと70種類もあるそうですよ~。
フレーバーティーが大半を占めていて、ビンを開けて香りも事前にチェックできます。
決めたら店員さんに伝えてオーダーしましょう。

Partea English tearoom
kanayは店員さんオススメ(何種類かありました)から、アジアではおなじみの香り、レモングラスをチョイス♪

Partea English tearoom
このお店はケーキなどお茶請けも充実していて、ショーケースから自由に選んでつけてもらえます。
スコーンセットも一緒にオーダーして価格は13万ドン。
こちらの価格も「Sigon Oi」と同様に、どちらかというと観光客プライスです。

Partea English tearoom
kanay的にさらにテンションが上がったのは、ティーカップまで自由に選べたこと♪
ウェッジウッドやジノリなど有名ブランドから、地元のデザイナーが作ったユニークなカップまで揃っています。
こんなに可愛いカップが揃っていると、選ぶのに時間がかかってしまいますね~。

お茶が出てくるのを待ちながらインテリアを眺めてみると……

ホーチミンのカフェ
さきほどの5人組が横並びに座っていたソファ席。
キャス・キッドソンばりのラブリーなバラまみれになっています;;

Partea English tearoom
天井を見上げると、ランプシェードがティーカップに!これも可愛いですねー!
(続く)

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