ホーチミン旅行記(18)コロニアル建築巡り、「オペラハウス」でショー鑑賞(前)

オペラハウス
ホーチミンでカフェ巡りと合わせてやっておきたかったのが、コロニアル時代に建設された建物巡りです。
滞在した「コンチネンタルホテル サイゴン」のすぐ隣にあったのがオペラハウス(市民劇場)
外観だけで十分に目を惹きますが、ショーの鑑賞をかねて中も見学してきました♪
オペラハウス

何しろホテルのすぐ横なので、通り過ぎるたびに昼も夜もカメラでパシャパシャ。
四角くて豪華な外観なので観光客もたくさんうろついていますw
しかし観光施設として営業しているわけではないので、通常は中には入れません。

オペラハウス



オペラハウスが建設されたのは1898年。フランス統治時代まっただ中ですね。
そうしてみると建物が新しいのは、残念ながら1998年に修復されたものだから。
1950年代には国会議事堂として使用され、そのときに装飾ははぎ取られてしまったそうです。
またベトナム戦争でも建物に被害を受けてしまいました。

オペラハウス

度重なるダメージを受けてきてしまったオペラハウスですが、修復の際には、莫大な資金をかけ、建築当時のバロック様式が忠実に再現されたそうですよ。

オペラハウス

ホーチミンのオペラハウスの座席数は1800ほどだそうです。
本場のヨーロッパの劇場に比べると(kanayは行ったことがないですが)小さいのかも知れませんが、その造りはまさに欧風の劇場です。
装飾も非常に細かく、眺めているとどうしても思うのが、「中に入ってみたい!」。

オペラハウス
kanayが滞在中、オペラハウスの入り口に観光客が集まっていたので近寄ってみると……
何やらショーが催される様子♪これは中に入るチャンス~とばかりに早速チケットを購入しました。

オペラハウス
一番安い席で……50万ドンもしました;;
さすがに迷いましたが、こういったオペラハウス内のイベントはいつも行われているわけではなく、
当然何もない日は絶対に入れません。腹をくくって購入しました!

今回鑑賞したイベントは「AOショー」というもので、ベトナムの農村での生活を舞台芸術にしたもののようです。
ここはオペラハウスで定期的に上演を行っているようなので、もしオペラハウスに入ってみたい方は、上演日を気にしながら旅のプランを立てるのもおすすめです。
チケットは当日午後にオペラハウス前で購入できました。

AOショー
http://www.aoshowsaigon.com/opera-house

チケットを購入すると、ホーチミン市内の有名カフェ数軒で1ドリンクが無料になるクーポンももらえました♪
開演は夜なので、楽しみに待ちまーす。
(続く)

にほんブログ村 旅行ブログ ベトナム旅行へ
にほんブログ村