海外旅行の手配でカードの不正利用に遭う-その後

カード
ホーチミン旅行記まっただ中ではありますが、
数ヶ月前の記事で報告した、カードの不正利用調査の結果を受け取ったので報告します;;
海外旅行の手配でカードの不正利用に遭う
http://travelkanay.blog.fc2.com/blog-entry-318.html

kanayの場合は、カード会社のスタッフとのやり取りの最後に、
「この調査結果を郵送で送ることが可能ですがどうしますか?」
と聞かれました。

もちろん送ってもらうことにしたのですが、これ、不要ですって言っていたら、
勝手に引き落とし(kanayが使ったことにされた)か、消し込み(不正利用判定になった)されたんだろうか……

後者だったらいいけど、前者だったら嫌ですね……。

ともかく、調査には数ヶ月かかると言われていて、その通りになりました。
余談ですが、最近はクレジットカード会社各社から、保険の案内がしつこく来ませんか?
最初は緊張しながら封を開けていましたが、あまりに多いのでちょうど緊張感がなくなってきた頃合いに今回の通知がやってきました;;

開けてみると、「お申し出がありました不正利用明細につき調査の結果、「カード会員保障制度」が適用されました」とありました。
どうやら20万払わされずに済んだようです!やったー!

しかし文面はその報告だけで、どこでそう判断したかなど、詳細は一切書かれていませんでした。
もちろん結果オーライなので良いのですが、ちょっと気になるので検索してみました。

クレジットカード

当たり前かとも思いますが、調査方法を明らかにしているカード会社はないようです。
なので不幸にもkanayと同じ経験をした人たちの体験談を読んでいくことになりましたが……
あくまでネット上の情報ですが、驚いたのが、


・調査が済むまでとりあえず利用者側で決済しておく必要があるカード会社も多いらしいこと
(今回の場合だとkanayがいったん20万支払い、調査後に返してもらえる仕組み。額にもよりますが、これは困りますねー)

・通販サイトそのものがフィッシングサイトになっていて、そこで買い物した場合は保障が受けられないらしいこと
(自分の意思による決済、と取られてしまう点がまずいようですね。kanayの場合は、通販(=予約)自体は問題なく、そのサイトから犯罪者にカード情報が渡ってしまったので、これには当てはまらなかったのでしょうか)

・有料動画鑑賞など、誰が行ったか調査しにくいケースは保障が認められにくいらしいこと
(kanayの場合はアップルストアでの通販だったようなので、届け先がkanayの住所で無かったことも(保障判定に)大きく関係したのではと思います)


なんと……インターネット上の不正利用というだけでもこんなにパターンがあるのですね。
また、「とりあえず払って下さいねー」とカード会社に言われるのも辛いですね。

チェックしていく中で、JACCSカードが今回のテーマに近いコンテンツを公開していたので紹介しておきます。
海外旅行の手配などでカードをよく使う人は読んでおくと良いかもです!

盗難だけじゃない!クレジットカードによる犯罪被害【前編】
http://www.jaccs.co.jp/lesson/creditcard/0003/
盗難だけじゃない!クレジットカードによる犯罪被害【後編】
http://www.jaccs.co.jp/lesson/creditcard/0004/


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