ホーチミン旅行記(32)あまりに有名なコロニアルホテル「Hotel Majestic Saigon」へ(中)

Hotel Majestic Saigon
ホーチミン旅行の後半は、歴史あるコロニアルホテル「Hotel Majestic Saigon」に滞在しました。
アンティークホテル好きにはぜひオススメしたいホテルです!
前編はこちらからご覧下さいね。
http://travelkanay.blog.fc2.com/blog-entry-352.html

Hotel Majestic Saigon
ドンコイ通りを川に向かって(サイゴン中央郵便局とは逆方向です)進んでいくと、
明らかにあたりのビルとは格式が違う建物が見えてきます。
これが「Hotel Majestic Saigon」でした♪

Hotel Majestic Saigon
正面入り口のドアにも大変な威厳があります……
ホテルの頭文字「M」をデザインしたロゴは、ホテル内のあちこちで見かけました。

Hotel Majestic Saigon
チェックインするロビーもこの広さ!
これはロビーに隣接するラウンジから撮影したものですが、天井の高さもたっぷりあって、
ステンドグラスが映えます!

Hotel Majestic Saigon
kanayは「サイゴンリバー・デラックス」の部屋を取っていました。
サイゴン川に窓が面した47平方メートルのお部屋で、正直一人には広すぎるお部屋!

ただ……最初に案内された部屋は隣室が工事中。
フロントでチェックイン手続きしてくれた「マネージャー」と肩書きのある女性が直々に案内してくれたのですが、工事中の隣の部屋に案内するのはどうかと思います;;

kanayは、騒音が聞こえるのだけど?と言って別の部屋がないか聞いてみました。
特に嫌な顔もせず(このクラスのホテルなら当然ですが)
その場で内線を使って別の部屋のあきを調べて、そこに案内しなおしてくれました。

ホテル内にはあちこちで日本語の案内を見るほど、日本人は丁重に扱われている気がしますが、
やっぱり日本人は我慢してしまうことが多いからこういうこともあるのかも知れませんね。

ワガママはいけないと思いますが、スタッフには英語が通じますので、
気になることがあったら頑張って言ってみましょう。

Hotel Majestic Saigon
気を取り直して部屋の中へ。とっても広くて豪華で落ち着けます♪
インテリアはコロニアル時代のものが今でも使われているそうで、例えばこの電話は実際に使えるんです。

Hotel Majestic Saigon
ベッドやリビングエリアがあるメインの部屋とドアで区切られる形でバスルームがあります。
二人以上で滞在する場合、バスタブとトイレは区切られていないのが残念ですが、床を転げ回れるほどの広さがしっかり取ってありました。

Hotel Majestic Saigon
シンク一つとってもとてもお洒落なんですよねー
見てみるとフランス製でした。引いて見ると鯨の尾びれみたいな優雅な形だなー。
あ、トイレとバスタブは安心の我が日本製でしたよ(TOTO)。

Hotel Majestic Saigon
アメニティは、まず足りないものは無いくらい充実しているのですが、メイクグッズ、バスグッズがたっぷり置けるスペースが何より嬉しい♪
使い勝手はやはりコンチネンタルより断然上です……!
メイク用の鏡がちゃんと備わっているのも嬉しい♪

Hotel Majestic Saigon
そうそう、このフカフカのスリッパを待っていたのよー。

Hotel Majestic Saigon
立派なキャビネット型の書斎スペース。広くて引出しいっぱいで、ノートパソコンで快適にお仕事を片付けたりできました。
内装は華やかで気が散りそうですけど、ビジネスで滞在するにも困らなそうです。
クローゼットが引き戸なのもアジアらしくていいですね。

Hotel Majestic Saigon
ドアを開けた先の空間に、小物やアクセサリーをかけておけるスタンドと大きなスーツケースを広げられるラックがちゃんとあって、
床にスーツケースを広げたり、机やテーブルの上が小物で一杯になってしまったりしなくて済むようになっています。
(普段はそれが当たり前のレベルのホテルに泊まっているので・・・気がついてしまいました;;)

次回は館内を探検します♪

にほんブログ村 旅行ブログ ベトナム旅行へ
にほんブログ村