チェンマイ旅行記(5)個人旅行でのホテル選び(エリア編)

チェンマイ
首尾良く「イーペン・ランナー・インターナショナル」のチケットツアーを申し込めたら、次はホテル探しです。
お祭りに参加するだけではなく、市内観光もする場合は場所も大切。
チェンマイにもホテルは多いようですが、把握しきれないバンコクほどではないので絞り込みはしやすいと思います♪

11月のランタン祭り「イーペン・ランナー・インターナショナル」についてはこちらの記事を参照して下さいね。
チェンマイ旅行記(1)絶景♪夜空を埋める幻想的なランタンを見に行こう!
http://travelkanay.blog.fc2.com/blog-entry-360.html

前回の記事でホテルのグレードについてはもう書いたので、今回はエリアについて書いておきたいと思います。

チェンマイ市内は空港から東に約5kmほどのところにあり、車に15分ほど乗れば行ける近さにあります。
観光客にとっては嬉しい近さですね。

チェンマイ

◆賑やかな観光客向けエリア(ターペー通り、ナイトマーケット周辺)

下の地図でポイントしてある「ターペー門」から続くターペー通りを東へ、ピン川まで続くエリアは
レストランやお土産屋さん、ツアー会社、観光客のナイトマーケットもある賑やかなエリアで、観光の拠点としては一番便利そうです。
高級ホテルからドミトリーまでさまざまなグレードのホテルが集まっているのもいいですね。
とりあえず歩いて観光したい!な人や、ナイトライフ重視の人は迷わずこのエリアで探せば良いのではないでしょうか。

また、「イーペン・ランナー・インターナショナル」前後の期間には、ピン川沿いやターペー門周辺でパレードも行われます。
こちらの観光にも便利ですね-。今回、kanayもこのエリアに宿を取ってみましたよ♪



<この地区にあるホテル例>
デュシット D2 ホテル
ホテル M
シリランナーホテル
マンダラ ハウス


◆寺院が多い静かなエリア(旧市街)

チェンマイ市内の地図を見ていると、ターペー門を挟んで上記のエリアの西に、四角い堀に囲まれたエリアがあります。
このエリアは昔ここを首都に置いていたランナー・タイ王国(1292~1775年)が築いた城壁で今でも囲まれているそうです。
その東門がターペー門というわけですね。
とても歴史のあるエリアのようです♪

チェンマイ



由緒のあるエリアだけあって、中にはお寺がたくさん。
また交通量もターペー通りと比べて少なく、ホテルにも静かに滞在できそうです。
調べていると、このエリアにあるのはこじんまりしたお洒落なデザインホテルが多いこと!
古民家を改装したものなど、実にkanay好みなホテルが揃っています・・・しかもお値段も数千円からとお手頃~!
チェンマイ旅の後半はこちらのエリアにお邪魔することにしました。

<この地区にあるホテル例>
Le Naview @ Prasingh
ジャンムアン ブティック ハウス
ナムトン ブティック ホテル


◆お洒落なショッピングエリア(ニマンヘミン地区)

旧市街エリアの北西にあるニマンヘミン地区は、チェンマイのショッピングエリアだそうです。
お洒落な雑貨や洋服が狙いの人には滞在に都合の良いエリアですね!

空港からは旧市街を超えていくのでちょっと遠めかも(+10分ほど)。
チェンマイのショッピングランドマークになっている「MAYA」もこのエリアにあります。



<この地区にあるホテル例>
チェンマイ オーキッド ホテル
セブンセンス ゲストハウス
トウキョウ ベンダー ホテル

参考にして下さい♪

(この記事の画像は全てお借りしたものです)

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