チェンマイ旅行記(7)バンコクの空港でSIMカードを買う

SIM
バンコクの空港でも、もちろんSIMカードが購入できますよー。
到着ロビーに幾つかショップがあるので立ち寄りましょう。ただkanayは初日にちょっとしたハプニングに……。

海外旅行中にインターネットするとしたら、日本でパケ放題プランに入ってから行くか、
または滞在先のカフェやホテルで無料または有料のWiFiを利用する必要がありますね。
それから、WiFiルーターをレンタルする方法もあります。

海外旅行のネット環境:Wifi VS 海外定額 VS レンタルWifi ?
http://travelkanay.blog.fc2.com/blog-entry-90.html

けれど一番安上がりなのが現地で使えるSIMカードを利用すること。
もしSIMフリーの携帯またはルーターを持っていれば、kanay的にはこの方法がイチオシです!
「SIMカードって?」な人には、kanayがSIMカード利用デビューしたスリランカ旅行の際の、
こちらの記事を参考にして下さいね。

SIMフリーのルーターで安く海外旅行しよう
http://travelkanay.blog.fc2.com/blog-entry-146.html

SIM
スワンナプーム空港でも、スリランカのコロンボ空港とまったく流れは同じです♪
ショップに立ち寄って、「SIMカード下さい」と言えば良いだけです。

※そのままチェンマイに向かう人は、チェンマイ空港でもSIMカードは買えますのでご心配なく。

到着ロビーから出てきて、ほぼ正面にあるのがAISとDTACのブース。
それぞれグリーン、ブルーのコンセプトカラーになっているので見つけやすいはずです。

AIS公式サイト
http://www.ais.co.th/roaming/visiting/sim-for-traveller-en.aspx

DTAC式サイト
http://store.dtac.co.th/en/happytouristsim

どちらも観光客用の短期間設定で使える「ツーリストパッケージプラン」を売り出しているので、
その中から滞在期間や、使用したいデータ量に合わせてプランを選びます。
料金体系も上記のページで確認できますよ。

……今回はえらくあっさりした説明だと思われたかも知れませんが、
なぜならkanayはこれらの会社のSIMを買えなかったからです;;

ロビーに出てすぐ近くにあったし、クチコミも多かったのでAISのブースに初日は立ち寄ってみたのですが。
目にとまるのは他の観光客も同じらしく、長い列……。
そして、ブースにはスタッフ二人だけ。列の進みはノロノロ~;;

20分くらい待ったかな?やっとkanayの番がきたかと思うと
「ここではルーター用のカードはありません。市内で買って下さい」
と言われてしまいました。

えっ?
イヤイヤ、あなたのとこでルーターにSIMを挿して使った人のクチコミ、結構あるんですけど……
しばらく「そんなはずはない」「いえ、できません」の押し問答の末、隣のスタッフも別の列のお客を捌くのに必死みたいなので、
kanayはそこで買うのを諦めました……。
多分、AISでも本当は買えたのだと思います。
というかプランにルーターとスマホの区別はないはずです。そのスタッフの知識不足ですね。

そのままいったん市内に向かったのですが、ホテルへのチェックインがこの待ち時間のせいもあって午後6時半過ぎに。
市内ってどこやねん!
インターネット検索しようにも、すぐに晩ご飯を食べに人気店「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」に出かけてしまったkanayのiPadはタダの箱;;

ホテルへの帰着も遅くなってしまったので、翌日チェンマイに向かう際に、空港で別のブースに寄ってみることにしたのでした。
そこでお世話になったのが、上記二つのブースがある場所からはちょっと離れてしまっているこちらの会社のブース。

TrueMove
http://truemoveh.truecorp.co.th/3g/sim-truemoveh/prepaid/entry/2258

SIM
赤いブースカラーが目印です。
ロビーを出たら、AISなどのブースに向かって右へ直進していくと見えてきます。歩いて二分ほどかかるかも。
ここで無事にSIMカードを購入できました!
場所が少々悪いから頑張っているのか、
セットアップスタッフだけで5名くらい+観光客にプランを英語で聞いて彼らに伝えるブース外のスタッフ1名という頼もしい配置でした。

心配だったのですがルーターをみせると「もちろん大丈夫!」とそのまま手続きしてくれました♪
もちろん英語が分からなくても、ブース外のスタッフがメニュー表を持っているので指さしで通じると思います。

プランは

7日間有効:1,5GBデータ通信+100バーツ分の通話つきパッケージプラン 299バーツ
http://truemoveh.truecorp.co.th/3g/sim-truemoveh/prepaid/entry/2269

日数や通信量をカスタマイズするプラン
http://truemoveh.truecorp.co.th/3g/sim-truemoveh/prepaid/entry/2271

から選べるようになっていました。
(実際はカスタムプランの中から、15日、30日有効でデータ量もそれぞれ多めについたパッケージプランで売っていた)

SIM
kanayは「7日間有効:1,5GBデータ通信+100バーツ分の通話つきパッケージプラン」で契約しました。
SIMカード代も込みの価格なので、余分に取られることはありません。

携帯だと店員さんが全部やってくれますが、ルーター使いの人は、APN設定だけ自分でやりましょう。
そのままでは使えません。設定は以下です。(上記のページから引用)

APN

これでなんとか、タイでもSIMカードでのネットライフを楽しめましたよ♪
データ量を使い切っても期間内ならネットはできますが、低速になる仕組みです。
データ量のチャージなどの方法は、全て英語ですが案内書を契約時にくれますのでこれも親切だと思いました。

ちなみに、今回の旅でバンコク・チェンマイにて数軒のホテルにお世話になりましたが、ホテルのWiFiも試してみたものの、
そこそこ早かったのは初日のCape House Serviced Apartmentだけでした。

あとはどこの回線も貧弱で、ちょっと仕事もしたかったkanayは今回の旅では結局TrueMoveの回線に頼り切りでした;;
メールチェック以上のこと(頻繁な検索やDropBoxなどのオンライン共有ファイルの編集など)をする予定がある人は
SIMカード購入をお勧めしておきます。


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