チェンマイ旅行記(10)チェンマイ空港から市内へ、市内の交通

チェンマイ
前回の記事で言い忘れていましたが、この日は「イーペン・ランナー・インターナショナル」に参加する観光客が一斉にチェンマイに到着するので、チェンマイ空港前は大変な混雑でした。
迎えのバスやタクシーが殺到しているので、ロビー前になかなか車がつけられないほど。
kanayはツアーを利用していたので空港送迎が付いていたため、
現地ガイドさんと合流したのですが、「チェンマイはいつもはもっと静かなんだけど、この時期だけは大変」とのことでした。
kanayたちの迎えのバンも、空港内には入っていたもののなかなかロビー前にたどりつけなかったようで、
出口で15分ほど待ちました。
ホテル到着後、すぐに何かの予定を入れちゃう必要がある人は、時間に余裕を見ておくことをお勧めします。

とはいえ、本来なら空港から市内までは車で15分ほどで着いてしまいます。

ツアーなどで迎えの手配をしていない場合は、タクシーで市内へ向かうことになると思います。
混雑の中身落としていたかもですが、バスやソンテウは見かけませんでした。
(不思議に、チェンマイ市内でタクシーはほとんど見かけませんでしたけどね……みんなソンテウやトゥクトゥクでした)

そうそう、チェンマイは古都で静か、と言われているだけあって(?)、
滞在中ソンテウやバイタクの客引きにはほとんど会いませんでした。
のんびり歩きたい観光客にはありがたいのですが、
交通手段を探している場合はこちらから探しに行かなくてはいけないので、それがちょっとしんどかったかな~?

でもチェンマイに2日くらい滞在していると、ホテル付近のソンテウやトゥクトゥクの
たまり場ポイントが何となく分かってきますので、そんな不便もなくなるでしょう。

チェンマイ

空港~市内間は2015年11月現在150バーツが定額のようでしたよ。

市内での交通ですが、kanayの滞在中の経験からお勧め順に書いていきますと……

◆第一位「自転車」

チェンマイ市内は、(気づくほど)きつい坂はありませんでした。
なので滞在するホテルなどでレンタル自転車があれば、借りるのが手っ取り早いでしょう♪
ドライバーとの交渉もいらないし、小回りも利くので、特にニマンヘミンの入り組んだ路地探索(改めて記事にしますね!)で役に立ちました!

ただし、チェンマイ市内は一方通行の道路ばかりで、チェンマイでは自転車もそのルールに従わなくてはいけません。
地図が手に入れば良いのですが、分かりやすいのはやっぱりGoogle map。道に矢印をつけてくれています。



後は、車が走る方向には行ける、と覚えておくのも良いでしょう。

車と同じ扱いなので、Uターンや右折はスクーターや車と一緒ですw これはちょっと怖いかも知れませんが、慣れれば平気。
道に迷ったら路肩によって、自転車を降りてしまえば歩道に上がれますしね。



◆第二位「ソンテウ」

チェンマイ

チェンマイを走る乗り合いバスのような位置づけのソンテウ。
荷台に観光客をたくさん載せて走っている小型トラックを見かけたら、それがソンテウです♪
どこで降りても20バーツと格安!

行き先は車体に書いてありません(あってもタイ語だった気が)ので
運転手さんに話しかけてみましょう。
タイ語が分からないkanayは行き先の方向にある有名な観光スポットを言ってみて、
頷いてくれたら乗るようにしていました。

・ターペー門
・ワットチェディルアン

などなど。
あと、赤い車体は市内を循環、緑は市外(ドイステープなど)に向かう車体だそうです。
呼び止めるときの参考にして下さい♪



◆第三位「ソンテウ/トゥクトゥクタクシー」

チェンマイ

ソンテウタクシーという乗り物はありませんが、お客さんがいないソンテウと交渉して、タクシー代わりに使うことができます。
一人でソンテウを貸し切るので、値段は市内移動で100バーツほどと高めですが、好きな場所へ行くことができます♪

kanayはスーツケースを引いて別のホテルに向かわなければいけなかった時、
それから市内から離れた場所にあるカオソーイの有名店巡りをするときにこの方法を使いました。

ドライバーさんには行きたい場所を地図で指すなどしてコミュニケーションしました!


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