チェンマイ旅行記(17)夜空いっぱいのランタン♪「イーペン・ランナー・インターナショナル」会場案内

イーペン・ランナー・インターナショナル
有名な「イーペン・ランナー・インターナショナル」のハイライト。
画像は事前に何枚も見ていましたが、この目で見たときは感動で息が止まりました♪
「イーペン・ランナー・インターナショナル」の会場は、
中央に仏像が安置された白いドームが設置されていて、イベント中に僧侶たちがここで読経を行います。

イーペン・ランナー・インターナショナル
それをやや囲む形でプラスチック椅子が列に並べられていました。
このイベントは全て指定席なので、チケットに印刷された席番号が貼られた椅子を探して座ります。
列の先頭には「A」や「B」など席番号の頭文字を記した大きなサインボードが掲げられているので、
自分の席はどの列なのかくらいはだいたい分かるようになっています。

イーペン・ランナー・インターナショナル
それぞれの番号エリアには、3つの椅子×5 ほどを横一列としてずらりと椅子が並べられていました。
つまり3人1チームの扱いで、それぞれにつきコムローイが2つ置かれています。
コムローイは大きく一人では上げられませんので、チームで協力して持ち上げ、点火して空へ放ちます。

チケットには「プレミアムチケット」なるものも存在していて、
こちらはkanayが取ったノーマルチケット(10000円ほど)より高かった(15000円ほど)ようでしたが、
会場で見たところ特典としては、

・中央のドーム付近に座れる(=お坊さんたちが近くで見られる)
・コムローイ上げの前に、蝋燭を持って時計回りに会場内を歩くイベントへの参加
(その間kanayたちはそれを座ってみていますw)

くらいでしたね・・・・・・。
コムローイ上げ自体は(当然ですが)会場のどこからでも上げられるし眺めも変わらないので、
個人的に1.5倍出すほどの内容でもないかな、という印象でしたよ。

イーペン・ランナー・インターナショナル
眺めで思い出しましたが、会場のA列脇(会場を挟んでトイレと向かい)は運営ブースと撮影ブースになっており、
階段をあがるとやや会場を見下ろす形で撮影が可能そうでした。
恐らくプレス限定席かな?と思いましたが、自席から離れてそちらへ向かっていく参加者も見かけたので
もしかしたらどさくさに紛れて(?)撮影できちゃうのかも知れません。

撮影にこだわりのある人や、ちょっと違った角度でコムローイ上げを撮影したい場合は行ってみてもいいかもですね。

イーペン・ランナー・インターナショナル
でも、コムローイ上げ撮影のベストタイミングは、最初のランタンを一斉に上げる時です。
二個目のコムローイ上げに移ると、そのタイミングはチームによってバラバラになるため、
最初の時よりどうしても迫力が落ちちゃいます。
そのタイミングでどういった写真を撮りたいのかを予め決めておくといいのではと思います。

イーペン・ランナー・インターナショナル
次のベストタイミングは、途中で上がりはじめる花火をバックにしたもの
特に開始の合図はないので、コムローイを上げながらだと撮影は難しいかも。
(これは片手で撮りましたw)

kanay自身と言えば、うまくコムローイを上げようと必死で、そのタイミングには呆然と空を眺めていましたw
あまりの美しさに、会場でもどよめきが起こりましたね~。

イーペン・ランナー・インターナショナル
感動のあまり、泣いてしまう人がいるのも納得です。
肉眼で、数千のコムローイが一斉に上がっていく様子を実際に見られたのはとても感動的でしたし、
みんなと同じタイミングでうまくコムローイを上げられたのも良い思い出になりました♪

しばらくしてから我に返り、慌ててシャッターを切ったのですが、それでも素敵な写真が撮れました!

イーペン・ランナー・インターナショナル
このイベントの日はあまりに多くのコムローイが上がるため、安全面からチェンマイの夜間フライトは禁止されます;;
遙か上空まで上がって、中の灯心が燃え尽きるとゆっくり落ちてきますw
会場でアナウンスされていましたが、コムローイには環境に優しい素材が使われているそうです。

中にはコムローイにマジックでお願い事を書いて上げているチームもありました。
これは良いアイデアだなーと思いました。
気になったら会場にマジックを持って行ってみてください。(会場では売っていません)

イーペン・ランナー・インターナショナル
コムローイ上げのコツですが、失敗しちゃうのは焦って早めにリリースしてしまうせいがほとんどだと思います。
まだコムローイの中に熱い空気が溜まりきっていないと、傾いて引火してしまったり、墜落してしまったりします;;
個人的には「もう十分じゃん!?」と思うほどコムローイが膨らんでから、さらに数分粘るくらいでちょうど良かったです。

コムローイの扱い方はイベント中に実演があり、そこで説明してくれますし(日本語アナウンス有り)、
ボランティアの学生たちがひんぱんに見回りに来てくれるので、火の付け方やタイミングなどは見てもらうと良いでしょう♪

イーペン・ランナー・インターナショナル
参加者が密集しているところでやるので、気をつけないと髪や衣服がちょっと焦げちゃったりということはあるかもしれません。
自分たちのコムローイを上げるので必死になってしまいますが、火傷しないように周りの状況もチェックできるといいですね~。

しばらくするとお祭り終了のアナウンスがあり、みんなでバスへ戻りました。
暗がりの中ひたすら歩くのですが、あちこちで興奮冷めやらない会話(日本語多しw)が・・・・・・。
ほんとにスゴイ絶景を見せてもらえましたよね♪

お金はかかるし移動も大変ですが、参加して良かった!
イーペン・ランナー・インターナショナル

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