モルディブ旅行記(6)独特?モルディブのホテル選び用語

モルディブ
本当は「ホテル選び」の記事の後に書こうと思っていたのですが忘れていました;;
ホテル選びをしていた時に目にした見慣れない用語たち・・・・・・覚えているものを書き出してみました!
調べる前にちょっと目をとしてもらえると、スムーズに選べるかも?

・ジェッティ
船がリゾートに停泊する際に使われる細長い桟橋です。
画像で見ると、一度は目にしたことがありますよね。

写真で見る分には美しいのですが、実際に移動するとなると、
長すぎる場合は太陽にじりじり焼かれなからの移動となるので、ちょっぴり大変そうです;;

モルディブ
ついでに言うと、島から尻尾のように張り出した形のウォーターヴィラだと、
先端のヴィラから島までの移動で徒歩10分ほどかかるとか。
カートでの送迎がないところだと、かえって辛い滞在になるかも知れません。


・AIP
モルディブ
オールインクルーシブプラン(All Inclusive Plan)の略です。AIと言われたりすることもあります。
「なに?人工知能??」とか、最初は思っていましたよ・・・。
サイト上ではこのように略されていることが多いのに、リゾート内ではほとんど通じず。「All Inclusive」で通じました。


・マーレ空港から本島へ移動
モルディブ
これは最初に聞いたとき、「えっ、空港ってマーレ市にあるんじゃないの??」って混乱しました;;
実際には、空港があるのは本島の隣にある別の島なのです。



マーレ市のホテルは空港がある島にあるものと、本島にあるものと別れていますし、
本島に行くならボートで移動する必要があります。
滞在を決める際はご注意下さいね。


・WV(WC)、BV(BC)、GV(GC)
モルディブ

これは英語のレビューサイトでよく見かける単語でした。
左から「水上ヴィラ(Water villa)(Wate cottage)」、「ビーチフロントヴィラ(Beach front villa)(Beach front cottage)」、「ガーデンヴィラ(Garden villa)(Garden cottage)」の略のようです。
これまでアジアのリゾートへのクチコミでは見た記憶がありません。
モルディブ独特なのかなあ?と思った次第です。


・フルボード、ハーフボード
これは一般的なホテル用語かと思いますが、念のため。
オールインクルーシブに対してそれぞれ「三食付き」「朝夕付き」という意味になります。
ドリンクは含まれておらず、別途オーダーが必要になることがほとんどです。


・パッセージ
モルディブ
こちらは海遊びしたい人向けの情報。
ビーチギリギリまで豊かなサンゴが迫っているリゾートでは、当然その上は泳げません;;
なので、リゾートからドロップオフまでの通路を幾つか作り、サンゴに邪魔されず(傷つけず)、沖へ出られるようにしています。
この通路をパッセージと呼びます。

大きめの島に滞在する場合は、パッセージが出ている場所まで行くのが大変だったりするので、
余裕があれば調べておきましょう♪

あ、モルディブで人気の「ジンベイザメ」は英語で「Whale shark」です。直訳するとクジラザメ!
シュノーケルツアー、ダイビング中にスタッフがこう叫んだら、迷わずそちらへGO!ですよ。


・ハウスリーフ
モルディブ
こちらもシュノーケル用の用語ですが、リゾートのある島周辺に広がっていて、
外洋の荒い潮の影響を受けない穏やかな内湾のことを言うようです。
モルディブの島々は、かつて噴火した火山が凹んでしまい、中央部が水面下に沈んでしまった「環礁」の中にあるので
水面に残った火山の外縁が波消しをしてくれています。
ハウスリーフが良い(=珊瑚が豊かな)リゾートは、シュノーケルでもたくさんの魚に出会えやすいので人気です。

言い換えれば・・・・・・。モルディブはリーフ外に出るダイビングには結構スキルが要求される場所でもあるようです。
非常に潮が速いため、事故もあったりなかったりだとか。事前のスキルチェックは厳しいそうですよ。
(リゾートダイバーなkanayたちはやめときましたー)

参考にして下さい♪

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