モルディブ旅行記(9)リゾートに到着!空港からおもてなしが始まっていました

モルディブ
マーレ空港から水上飛行機乗り場に到着したら、リゾートごとに設けられたラウンジで出発を待ちます。
ここでも「モルディブらしいおもてなし」に触れました♪
モルディブ
kanayたちが今回滞在を選んだリゾートは「Vilamendhoo Island Resort & Spa」
2016年現在、モルディブに6つのリゾートを展開しているCrown & Champa Resortsが運営しています。
ラウンジも、もう一つのリゾート「Veligandu」との共用でした。

モルディブ
専用ラウンジとはいえ、空港で言うとカードラウンジくらいのサービスです。
ソフトドリンク(アイス・ホット)は無料で提供されており、無料WiFiも飛んでいました。
エアコンもバッチリ。

モルディブ
でも水上飛行機を眺められる水際のテラスがモルディブ感たっぷりで、素敵です♪
kanayたちが訪れたのが1月だったせいもあるのでしょうか、テラスは屋外でも過ごしやすくてずっとそこにいました。

モルディブ
リゾートごとに設けられたラウンジ自体もそうなのですが、他にもいろいろと初体験なことがありました。
ラウンジに着いたらすぐにチェックインが始まります。
通常、ホテルでのチェックインは予約者の確認、宿泊カードへの記入、ホテルの施設説明を経てルームキーをもらう、という流れになると思うのですが、
パスポートの確認と宿泊者カードにあたる情報記入はラウンジでやることになっているようでした。

住所やメールアドレスなどはどこでも記入させられますが、
新婚旅行かどうかを含め、リクエストを記入できる欄が多めなのは「おもてなし」を感じました。
(英語で書かなければなりませんが……)

また、予め申し込んでいたサービスや部屋タイプの確認もそのタイミングで行えるようになっていて
(確認したらチェックをつけるタイプ)、リゾート訪問が初めてかどうかまで。

記入済みの紙面はスタッフがその場でスキャンしてリゾートに送信していました。
これでリゾート側も認識ミスによる失礼を防げるし、
宿泊客側も、着いたら最低限の説明だけ受けて部屋に向かうことができます。

快適だし、水上飛行機の待ち時間が実にうまく使われていますね。
ねこ氏と二人で感心していました。
そう、「日本的なおもてなし」というよりは、ぎりぎりまで運営が合理化されていると言いましょうか……。
でもそうすることで、結果としてお客さんにもスムーズにチェックインしてもらえる仕組みになっているんですね!

モルディブ
出発15分ほど前になるとスタッフが呼びに来てくれて、水上飛行機の搭乗ゲート前へ。
搭乗ゲートとは言っても、小さい空港ですから、駅の待合室みたいな感じですw
kanayたちの場合、結局ラウンジにいたのは30分ほどでした。

kanayたちが乗った水上飛行機は全員「Vilamendhoo Island Resort & Spa」行きだったらしく、
リゾートへ直行してくれました。

モルディブ
30分ほどのフライトですが、すごく新鮮な体験で、あっという間に着いてしまった印象です♪

以前の記事でも書きましたが、機内はまったくロマンチックじゃありませんw
でも、機内から見えるモルディブの島々はやっぱり美しかったです!
一緒に乗り込んだ人たちのうち、アジア系はkanayたちしかいなくて逆に心細いくらいだったのですが、
島々が見えてくると皆さんため息、口笛、小さい歓声♪ みんな反応は同じでした!

モルディブ

水上飛行機
個人的には、仕切りも何もないコクピットで、すごーくアナログな操作をしていたパイロットさんたちと計器を眺めるのも楽しかったですよ。
有視界飛行というので何となく分かっていたつもりでしたが、本当に一つ一つの操作が全部手動なんですよね~。

モルディブ
リゾート近くの海面に小さい人工の筏が浮いていて、そこに降ろされます;;
ほんとに小さくて、波にフラフラ揺れているし……昔別のリゾートでやったダイビングの際の休憩場所みたいでしたw

筏にはリゾートから帰るお客さんが乗った船がやってきて、
狭い場所で船と水上飛行機に乗る人間が入れ替わるわけですが
ここでもリゾートのスタッフがちゃきちゃき交通整理。
kanayたちとその荷物、船で待っているお客さんとその荷物が混じらないように仕切ってくれました。

maldive
そしてリゾートに向かう船の中では、早速おしぼりの配布と、リゾートに着いてからチェックイン完了までの手順の説明が。
……本当にムダがありませんでした;;


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