モルディブ旅行記(10)シュノーケルの注意事項はよく聞きましょう。リゾートでのチェックイン

Vilamendhoo Island Resort & Spa
島に着く頃には半分以上終わっていたチェックイン;;
でも島でのルールや施設の説明はやっぱり到着してから聞くことになります。

「Vilamendhoo Island Resort & Spa」のロビーは、短めなジェッティの正面にある開放的なロビー♪
床は裸足でも入れるパウダーサンドで、気軽に入れます。「サンドカーペット」と言うらしい。

モルディブ
シュノーケル用具を持った人やリゾートドレスを着たカップルがうろうろしていて、とってもワクワクしてきました♪

Vilamendhoo Island Resort & Spa
リゾートに向かう船の中で説明を受けたとおり、思い思いにロビーのソファに座って待ちます。
スーツケースが船から降ろされたら、ちゃんとあるか確認をお願いされるので見たらOKを出しましょう。
(そのまま部屋へ運んでくれます)

そうそう、水上飛行機代は到着後すぐに払うようにメールで言われていたのですが、
やはり?チェックアウト時の精算で一緒になっていました。うん、その方が合理的です!

モルディブ
しばらくすると座っているソファまでスタッフが来てくれて、そこで残りのチェックインをすることができました。

・帰りの便の確認
間違いが無いように、航空券のレシートのコピーを取られます

・オールインクルーシブの利用方法、複数あるレストランやプールの場所の説明
これは後でそれぞれ記事にしますね~全部英語です;;

・部屋のカギの受け渡し
その後、部屋までは別のスタッフがついてちゃんと案内してくれました。

・シュノーケリングをする際の注意
kanay的に、一番大事だなーと思ったのがこの海遊びの注意でした。
残念ながら、日本人もこれまでに数名、モルディブのリゾートで亡くなられています。

リゾートごとに多少の環境の差はあると思いますが、モルディブは基本的に中~上級者向けのダイビングスポットです。
まずはそんな場所に行ってしまわないように(ハウスリーフから出てしまわないように)気をつけること。
リゾートごとに状況をきちんと説明してくれると思いますので、聞き流さないようにして下さい。

「Vilamendhoo Island Resort & Spa」に関してだと、潮の流れは反時計回りに島を回っているそうです。
だからkanayたちの部屋がある東北岸のパッセージを通って、北西へ降りてくるよう勧められました。
これは実際にやってみて実感しましたよ。
逆に向かうとかなり疲れてしまうのではと思います。

モルディブ
また、ドロップオフ外には出ないようにとも言われました。
どこのリゾートでも、ハウスリーフとその外側にあるドロップオフとの境界には、
よく分かるようにブイやフロート、標識が立てられていると思います。
(写真は標識のポールです)

モルディブ
ドロップオフとは急激に水深が深くなり、流れも速くなる場所です。
熱帯魚はドロップオフに群れているのでついつい夢中になって追っかけてしまいそうになりますが、
流されてしまったらまず戻れません。

リップカレント(内湾から流れの速い外湾へ押し出される潮流)がリゾート近くにある場合も
必ず場所や時間帯を説明してくれるので、近づかないようにしましょう。

夜間(午後8時以降)のシュノーケリングも禁止でした。
シュノーケリングをする際は必ずバディを組む(複数名で楽しむ)ようにとも言われました。
これは分かりますね。何かあったときにすぐリゾートへ知らせることができるからです。

ビーチの数カ所に簡易な電話機のようなものがあり、スタッフとすぐに連絡が取れるようになっていました。

モルディブ
個人的には、パッセージを通る際もすごく多くの魚が見られましたし、
迷い込んできた?ウミガメやサメも見ることができました。
泳ぎに自信が無くても、このリゾートではコテージ前の足が着くくらいのところで
楽しめるのではないかと思います♪

部屋にシュノーケリングの予定を書き残してね、とも言われた気がしますが
こちらは守っていなかった……これもやっておくといいですね~。

あ、船が近づくジェッティ付近も遊泳禁止ですよ~。

モルディブ
次は、リゾートの周りにある豊かな珊瑚と魚たちを守るための注意事項。

魚や珊瑚に触るのは禁止です。
なぜなら壊してしまったり、ケガをさせてしまったりするから。
kanayはシュノーケリングツアーに行ったとき、ウミガメに突進されて;;
もうちょっとでぶつかりそうになり、すごく焦りましたw
(おかげさまですごい写真が撮れてしまいましたが……こちらは後ほど♪)

リゾートごとに違いがあるのかは分かりませんが、グローブも禁止。
硬いグローブで触ったら、珊瑚は簡単に壊れてしまいますね……

泳ぎが下手なせいでkanayはいくつか切り傷を作ってしまいましたが、これは数日で治ります。

残念ながらこのリゾートでも、ビーチに近づくほど、壊れた珊瑚がたくさん見られました。
たくさんの人が訪れるので、仕方ないのかもしれませんが、気をつけたいものです。
逆にドロップオフまで行くと、水深が上がって珊瑚には触れられなくなるので、
見事なものがたくさん見られましたよ♪

モルディブ
ビーチでの魚釣りも禁止w
そもそも思い立つ人は少ないと思いますが……釣り好きのねこ氏はちょっと残念顔をしていました。
モルディブで出会った熱帯魚たちはすぐ近くまでやってきてくれました♪
他の宿泊客の安全を守り、魚たちとのそういった関係を壊さないためかな。
釣りがしたい場合は沖へボートを出してくれるツアーがあるので、そちらを利用しましょう。


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