モルディブ旅行記(11)悩ましい……モルディブでのチップの話

モルディブ
調べてみても、それぞれが滞在したリゾートや現地在住目線、欧米在住目線など
どうしても一方的な情報しか見つからず、ドキドキしていたチップ事情。
この記事も初モルディブ旅行者の情報の一つに過ぎませんが、何となく参考にしてもらえたら嬉しいです♪
◆必ず日本から持って行くべし

サービスに含まれているからチップは不要です!と言い切っているリゾートでも、
100ドルくらいなら予備費として持って行っておくと良いと思います。
チップは他の国でも使いやすい米ドルですし。

また、チップに使用する紙幣は1ドル~10ドル札と少額なので、両替できれば良いというものでもありません。
リゾートに着いてしまったら、そこに小額紙幣がなければもうどうしようもなくなってしまいます……

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近頃はネットで両替して、自宅へ宅配してくれる業者さんもあるようです!

・インターバンク http://www.interbank.co.jp/store/
・マネーバンク https://moneyexchange.jp/
・トラベレックス http://www.travelex.co.jp/

金額の調整ができるように、できるだけ1ドル札を多めに持っていくことをお勧めします。


◆渡す?渡さない?

リゾートによってはチップ不要としていたり、
用意されたチップボックスに入れておけばよいところもあったりするようです。
こういうところだと日本人的には分かりやすいし、気軽にすごせるのですが……。

kanayが調べた限りだと、やはりサービスしてくれたスタッフ個人に対して払う旅行者や、
そういう渡し方前提のリゾートがモルディブには多い印象でした。

でも滞在中に観察した限りでは(1リゾートだけに限った話かもですが)、渡していないお客さんも結構いたように思います。

実際に行ってみたところ、kanayたちが滞在した「Vilamendhoo Island Resort & Spa」では宿泊者への説明に
「サービス料として宿泊費に込みでチャージしてあるので不要です。でも、良い働きをしてくれたスタッフには気持ちとしてあげて頂いても構いません」
と、非常にずるい書き方がしてありましたw

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加減が分からなかったkanayたちは、サービスしてくれたスタッフに一律に渡した(金額に差はあるけど)のですが、
滞在中を通してついてくれるスタッフ(食事時のサービス、ハウスキーピングサービス)以外は、渡すときに一瞬怪訝な顔をされたこともありました;;

見方を変えると、渡していてこそより良いサービスが受けられていたのかも知れません。
部屋はいつも綺麗に掃除されていましたし、レストランでのサービスも気持ちよいものでした。
チップが関係していたのかどうかは分かりませんが……
より良いサービスを受けるための料金だと考えればいいのかな?と今となっては思います。

日本人の私たちにとって大きな金額ではないですしね。


◆小さく畳んで、財布には入れずポケットが一番

kanayたちは滞在中、数十枚の1ドル札、5ドル札を三つ折り程度に予め畳んでセーフティボックスに入れておきました。
必要なときはそこから必要なだけ抜き取ってポケットに入れるだけなので楽。

リゾートで欧米のお客さんを観察?していたら、とっても気さくに、素早く渡されていました。
もたもたと財布を出したり、目立つ封筒に入れて渡している人は皆無。

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個人的にはやっぱり理解しにくい動作ですけどね;;
御礼ならもっと堂々と渡したいし、素早く渡すくらい(隠したいん)なら渡さずに済めば良いのに。
面倒だなぁと思ってしまうんですけどねー。


◆渡し方

より良いサービスを受けるための前払い、と考えていたので、kanayたちは毎回サービスを受けるたびに渡していました。

旅行会社のサイトなどでは最終日にまとめてでOK、と書いているところもありましたが、
この渡し方だと、スタッフに「頑張ろう!」って思ってもらえるかどうか??かなり疑問ですw

kanayたちは

・ルームサービススタッフ宛には、毎日ベッドに5ドル、御礼のメモを添えて。
・レストランのスタッフには、毎回2ドル。居合わせなかったときはグラスの下やドリンクの瓶の下に挟んで。
・シュノーケルツアーでマンタを頑張って探してくれたスタッフには10ドル、ツアーの終わりに。

渡しました!

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相場は諸説あるようですが……。
どれかを鵜呑みにするのではなく、現地での他のお客さんの様子やスタッフの対応を見ながらというのが正解だと思います!


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