モルディブ旅行記(12)リゾート滞在をもっと楽しむコツ♪お部屋の場所リクエスト

Vilamendhoo Island Resort & Spa
モルディブはリゾート選びがとっても大変です。
だから、望みどおりのリゾート(あるいはツアー)を予約した時点で達成感いっぱい♪
調べすぎてもう何もしたくなくなってしまっているかもしれませんが、
もう一ふんばりしてベターな旅を目指しませんか?
それはずばり部屋のリクエスト!

kanayたちは「Vilamendhoo Island Resort & Spa」に滞在したのですが、その満足度は、コテージがどこにあるかによってかなり変わるのではないかと思いました……。

これはきっと、他のリゾート(島)でも同じなのではないかと。
例えば素晴らしい朝日、夕陽が見たいなら、同じクラスのコテージでも
島の東あるいは南西にある部屋に滞在できれば最高ですよね♪

なかなか、そこまでの情報って無かったりするのですが、
口コミや旅行会社の担当者などを通じて頑張って探してみて下さい。

「Vilamendhoo Island Resort & Spa」について言うと、島は東西に長くなっています。



水上コテージは島の西側に伸びており、本島はビーチ沿いにビーチコテージがぐるりと建ち、
内陸にはガーデンコテージが配置されていました。
ビーチコテージはさらにジャグジー付きとそうでないものに別れており、ジャグジー付きには子どもは宿泊できません。

ざっくり言うと水上コテージを含む島の西半分が大人エリアで、
子どもが立ち入り禁止のレストランやプール、ビーチコテージが集まっています。

Vilamendhoo Island Resort & Spa
(リゾート内に掲示されていた見取り図。クリックで拡大します)

◆水上コテージ
Vilamendhoo Island Resort & Spa

水上コテージは30室ほど。
西に向かって延びているので、見事な夕陽を見たい場合は南向きにバルコニーが向いているお部屋
302~330号のうち偶数番号が良いと思います。
(注:各部屋番号は2016年1月現在のものです。)
部屋は番号が大きくなるほど先端に位置します。

maldive
先端はとっても眺めが良さそうですが…本島まで150メートルほどあります。
kanayたちが見た限り、カートサービスは桟橋では見かけませんでした。


◆ガーデンコテージ
東半分は宿泊者の年齢を問わないエリアで、ジャグジーなしのビーチコテージとガーデンコテージがあります。

ガーデンコテージは島の中心部やや東よりにあるため、どこに行くにも大して時間がかかりません。
設備もビーチコテージと変わらないので、目の前がビーチでなく林であり、
海まで徒歩1~2分であることが気にならないなら価格も一番リーズナブルでおすすめです!

ただ、脇の小道を歩いていて気になった程度ですが、小さな虫やとかげたちは、
ビーチコテージに比べたら多いかも知れません;;(蚊以外に害のあるものはいません)
Vilamendhoo Island Resort & Spa


◆ジャグジー付きビーチコテージ
ビーチコテージは先ほど書いたように2クラス有り、子ども禁止のジャグジー付きコテージは
島の西半分にある南北のビーチに向けて建っています。

静けさを望めるけれど日陰も多い北側のビーチ、バーなどで人の通りは多いですが夕陽が美しい南側のビーチ。
好みでリクエストするといいと思います♪
でも、ジャグジー付きビーチコテージは双方に上記のような良さがあり
デメリットはそんなにないので、その中での場所はそんなに気にしなくても良いかも。


◆ビーチコテージ
Vilamendhoo Island Resort & Spa
さて問題は(笑)、kanayたちが滞在したビーチコテージ、ジャグジー無しクラス。
問題だというのは、場所によってすごーく差がついてしまうからです;;

島の東側にビーチに沿ってぐるりと建っているこのクラスのビーチコテージですが、
可能な限り北側ビーチを指定して下さい。
なぜなら南側は……画像の通り;;
Vilamendhoo Island Resort & Spa
わかります?コンクリートの波消し?が一定間隔を置いて、何本も突き出しています。

詳細は分からず、英語の口コミでとりあえず北側をリクエストしてみたkanayたちでしたが、
南側へ散歩で行ってみてびっくりしました。
これは、景観的にかなり厳しいー;;

モルディブ
また、北側でも東端にありすぎるのも考えもの。
一番東端のビーチコテージ132号室は、もちろんさえぎるもののない絶景とプライバシー感満載でよいのですが…
滞在中によく立ち寄るであろうダイブセンターやレストランまで片道10-15分はかかってしまいます。
メイン施設は全て、島のやや西側に固まってしまっているからです。
北側は132-196号室が該当します。

Vilamendhoo Island Resort & Spa
ちなみにkanayたちに割り当てられたのは144号室でした。
連れて行かれてみると、ドロップオフへのパッセージほぼ真ん前。
レストランにも近く徒歩5分ほどで、すごく良かったです♪

参考にして下さい。
もちろん、時期やタイミングによっては受け入れてもらえないこともあると思います。
あくまでお願いベースでリクエストしてみて下さいね。




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