モルディブ旅行記(24)心残り……リゾートでのチェックアウト

モルディブ
帰りの水上飛行機に向かうボートからの1枚。
帰りが悲しくなればなるほど、それが楽しい旅だったということになりますね……。

モルディブは「ゲストが楽しめる滞在」にひたすら注力しているリゾートだと感じます。
帰り際には他の旅先とは違った寂しさを感じました……これがモルディブ人気の理由かもしれませんね。

「Vilamendhoo Island Resort & Spa」では、チェックアウト前夜に部屋まで出発時間、チェックアウト時間が書かれたレターが届きます。

聞き逃す必要が無く、これも素敵な心遣いなのですが、
ゲストとしては「いよいよ来たか……」と寂しい気持ちになってしまったり;;

モルディブ
kanayたちは午後4時半の水上飛行機だったので、
チェックアウト時間は規定通りの12:00正午、スーツケースは11:45までにドア外に出しておくようにとのことでした。
また、出発時間15分前にはエントランスロビーにいなくてはなりません。

モルディブ
午前中が使えたのはすごく便利でした!
午前中いっぱい使って、最後のシュノーケリング。
名残惜しくて島の北から南まで2周してしまいました。
10時半には部屋に戻ってシャワー、シュノーケル用具を洗って拭いてギリギリチェックアウト時間を守れました。

部屋は広いし長くなりがちな滞在です。
荷物はすっかりスーツケースから出して、
使いやすいようにあちこちに置いてしまっていたので荷造りは大変!
個人的には前夜からできる荷造りはしておいた方がいいと思いました;;

レターにはチェックアウト時にバタバタしないように、
前夜の精算がお勧めされていました。
これも合理的ですねー。
も翌日早めの出発を控えている人は活用すると良いのではと思います。

ほとんどのリゾートで同様だと思いますが、VISA、MASTERのカードは少なくとも利用が可能です!

モルディブ
チェックアウトから飛行機の時間まで数時間あります。
kanayたちはオールインクルーシブプランだったので、
チェックアウト後もランチを取れたし、その後はバーで好きな飲み物をオーダーできました。

ただしWiFiはチェックアウトと同時に切られてしまうので、
レンタルしていったルーターが役に立ちましたよ。
ネット環境自体も不安が残るので、今後もモルディブに行くときは
ルーターをレンタルするか、現地でSIMを買っていくと思います。

冒頭で触れましたが、
モルディブは国籍や文化を超えたところでゲストの休暇を盛り上げる工夫が
ひたすらされているところが他のリゾートと違っているように感じました。

海外旅行って楽しいですが、現地のタブーに気をつけたり、
為替の計算や治安にも気を配らなくてはならないなど、しんどい部分もあります。
モルディブではそういった心配はほぼありません。

モルディブ
ただのんびりしたい日本のサラリーマン旅人ににとってこの快適さは中毒になるかもw
kanayたちもそう言った意味でモルディブのファンになってしまいました♪

良くも悪くもCMでイメージするような休暇やリゾートを
頑張って創り上げているのがモルディブ。だから誰でも楽しめる。

一方で「現地の文化と触れあいたい」「現地の人たちと交流したい」ことが目的の人は
モルディブは楽しくないかも知れませんね~。
スタッフは外国から来ている人も多いし、飛び交う言葉は英語。
ご飯は美味しいですが、内容はインターナショナルです。

これまであまり意識したことはありませんが、
海外旅行をしたい理由によって、旅先を選ぶのはありなのかな?
自分の「旅観」?みたいなものも考えさせられたリゾートでした。
モルディブ

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