バルセロナ旅行記(11)ポケリア市場から徒歩2分♪由緒あるホテル「Hotel 1898」に滞在(前)

H1898
バルセロナにはホテルやアパートメントが星の数ほどあり、どこに滞在するかとっても悩みました;;
「Hotel 1898」はアクセス抜群でクラシックな歴史あるホテルの一つです。

ホテル選びに気をつけるといいかな?というポイントについては別の記事でまとめますが、
このホテルは観光客が押し寄せるメイン通り「ランブラス通り」にあり、空港バスが止まる「カタルーニャ広場」から徒歩圏内にあります。

バルセロナ
最寄りの地下鉄駅は「リセウ駅」で、これも徒歩2分ほど。
リセウ駅の正面は、これも有名な「ポケリア市場」です。
ポケリア

バルセロナにはモデルニスモ建築の建物や、貴族の邸宅などを改装したクラシックホテルが幾つかありますが、立地や予算で一番バランスが良いと思ったのがここ。
このホテルの建物は昔、フィリピン産のタバコ会社のものだったそうですよ。

それでも予約まで相当悩んで、最後はインテリアの好みで決めましたw
今回はホテルでまったりする予定だったので……。

H1898
このホテルのインテリアはシックモダンな感じで、黒白ストライプがコンセプト。
サービスも同様にスマートで、でもしつこくはない「オトナ」な印象のホテルでした。
おかげでとっても快適な滞在を楽しめました♪

H1898
ホテルに一歩入ると、ランブラス通りの賑やかさが嘘のような静けさのあるフロントロビーです。
あ、kanayは最初、ランブラス通りに面した入り口から入ってしまったのですが、これはレストランの入り口です;;
ホテルの入り口は上記の入り口向かって右の路地を入ってすぐのところにあります。

「あれ?」って思って焦ったkanayのところにスタッフがすぐ来てくれ(こういうのが嬉しい)、
すぐにホテルロビーまで案内してくれました。

正規のチェックイン時間は15:00だったようなのですが、正午頃着いたのですが、
部屋の用意が出来ているとのことですぐ入ることが出来ました。
これはタイミングの問題だったかもですが、やっぱり嬉しいですね♪

H1898
このホテルはランブラス通りにあるのでうるさい、といったクチコミを何件か見ていたので、ダメ元で「静かな部屋だったら嬉しい」と事前リクエストをしていました。
そうしたら、「指定のグレードで一番静かな部屋を取ってあります」と一言添えてくれました。(こういうのが嬉しい)

また部屋で食べようと思って買ってきたデリのパエリアを快く温めてくれたのも嬉しかったです。

H1898
kanayの部屋は601号室。
ランブラス通りからは、たまに深夜絶叫している誰か(酔っ払い?)の声が届くくらいで、後は通りの下を走る地下鉄の音が遠く聞こえるくらい。

H1898
窓からはプールバーを挟んでカテドラル(サンタエウラリア)が見え、鐘の音がよく聞こえました♪

続いて室内を紹介します!

にほんブログ村 旅行ブログ スペイン旅行へ
にほんブログ村