バルセロナ旅行記(16)なぜマイナーなの!?豪華すぎるグエル邸(Palau Guell)を見学

グエル邸
ホテルにチェックインしてから午後、さっそく近所の散策に出かけました♪
記念すべき最初の観光スポットはグエル邸(Palau Guell)。
ガウディがスポンサーのグエル氏のために建てた邸宅です。

グエル邸(Palau Guell)
http://palauguell.cat/en

kanayが滞在した「Hotel 1898」からは、ポケリア市場を超えて徒歩5分くらいのところにありました。

グエル邸
あまり時間に縛られるのもなーと思い、今回の旅ではメインの3箇所くらいしか予約はしていませんでした。
ここも空いていたら行ってみようくらいに思っていたのですが、10月末の午後、5分ほど待っただけで入場できました♪

※この時期、サグラダファミリア以外はどこもこれくらいの待ち時間で入れました~。

グエル邸
え、これが個人の邸宅の玄関??
まるで貴族のお城みたい……!
郊外にあるのではなく、もろに都心部にあるのがすごいです。
チケット購入後、向かって左側から入場します。

グエル邸
入り口でオーディオガイドの言語について聞かれるので「Japanese」と答えましょう。
バルセロナの世界遺産ではほぼオーディオガイドが完備されていて日本語も選べます。
部屋ごとに番号が掲示されているので、同じ番号のボタンを押すだけで日本語ガイドがイヤホンを通じて流れる仕組みです。
オーディオガイドは入場料に含まれます。

そうそう、ここだけではないのですが、バックパックや大きな荷物は入り口で預けなければならないので面倒です。
なるべくホテルに置いてくることをオススメします。
セキュリティの意味もあるのでしょうが、中には狭い通路や急な階段があったりするので危ないのもあると思います;;

グエル邸
順路は地下の馬車止めから始まって、玄関ホールへ。
ここが馬だけのためのスペースなんですよ!
画期的な換気や湿気対策が施されているとのことでした。

グエル邸
市内の他のモデルニスモ建築を巡っているうちに目が慣れてきましたが、どこも本当に細工が細かく、その情報量に圧倒されます♪
グエル邸
グエル邸はなぜかそこまでメジャーな観光スポットではなく、ツアーではスキップされてしまうことも多いみたいですが、その造りはカサミラやバトリョに並ぶレベルだと思います。
入場料も9ユーロと(他に比べたら)格安ですので、個人旅行でしたらぜひ訪問をオススメします!

グエル邸
居間というには大きすぎるホール。
横にある吹き抜けと繋がっていて、楽団を読んでコンサートなどが行われることもあったそうです。

グエル邸
ガウディ建築に共通する自然光の取り入れ。
昼間は電気いらずですね~。

グエル邸
華やかすぎてちょっと使うのがためらわれるトイレw

グエル邸
屋上が面白いのもガウディ建築ならではですね!
これらは煙突や換気口なのですが、ガウディはただの筒だったそれらに装飾と機能性の向上を持たせたそうです。

グエル邸
割れたタイルを貼り付けるのも彼のデザインの特長だとか。
スペインのタイルは本当に素敵です!
とても綺麗に見えますね♪

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