バルセロナ旅行記(19)観光客の強い味方!ランブラス通りのスーパーマーケットたち

カルフール
夜遅くまで開いていて、種類豊富にお総菜やお酒が揃うスーパーは、バルセロナ観光の強い味方です。
なかなか本格的なレストランには入りにくい一人旅だと、さらにありがたみが増しますねw
◆カルフール(Carrefour)

勝手が分からなかったバルセロナ初日の夜をはじめ、kanayもたびたび寄らせてもらいました♪
何と言ってもランブラス通りに面しているので、とっても行きやすい!



お酒や食料品はもちろん、観光客に嬉しいお総菜やテイクアウト商品の充実に驚きました。

カルフール
価格も後で紹介する「エル・コルテ・イングレス」よりはリーズナブルです。
スペインはレストランの価格設定は日本と比べると高いですが(ヨーロッパ内では安い方だと思いますけどね…)
食料品をそのまま買うなら、やや安いです。
食事代を安く上げたいならスーパーで買うのがいいのでしょうね。

そんなニーズを受けてか、お総菜もカップや簡易タッパーに入っているものが多くて、客層のほとんどを占める観光客重視なのが伺えます。

個人的には、日本のカルフールよりもかなりカジュアルなスーパーだという印象。
それでも周辺にぽつぽつある個人商店よりは高いのでしょうが、英文表示もばっちりで、買うハードルはかなり低いです。

カルフール
kanayはここでミネラルウォーターや生ハム、サラダ、フルーツなどを購入♪
参考までに……

1.5Lペットボトル 0.3ユーロ
生ハム真空パック 2.25ユーロ(値段はバリエーションありました)
スライスチーズ 1ユーロ
カットフルーツ1カップ 2ユーロ

くらいでした♪

カルフール
その他、ハーフサイズのフランスパンを丸ごと使った生ハムサンドをテイクアウトしたのですが3ユーロくらいだったと思います。
余談ですが、スペインで購入したバゲットサンドは、購入場所を選ばず、どれもとーっても美味しかったです!
パンが美味しいのか、具材が新鮮なのか……
これならテイクアウトばかりの貧乏旅行でも楽しいのでは!?と思わされました♪



◆エル・コルテ・イングレス(El Corte Ingles)

ランブラス通りではなくカタルーニャ広場に面していますが、
観光客が立ち寄りやすいという点ではカルフールと変わりません。



エル・コルテ・イングレスはデパートで、地下がスーパーになっています。
また1階には高品質のお菓子やワインを販売するコーナーも有り、ちょっとグレードの高いお土産が手に入ります。

もちろん価格帯はカルフールより少し高めですが、
お土産となるお菓子や、滞在中に食べられる総菜の品揃えは断然こちらのほうが立派♪
滞在時間が短くてお土産探しの時間が取れない場合や、ある程度の品質がお土産に欲しいなら、こちらをお勧めします。

kanayもここでお土産の半分は買ったかな~。

日曜日は休業なのでご注意下さい!

カルフール
ショーケースのお総菜を量り売りしてくれる一画はいつも人だかり!
kanayは一人旅で、レストランでも二人からしか注文しづらいパエリアが食べられなかったのですが;;
こちらでホテルへ持ち帰ることが出来ました♪

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