バルセロナ旅行記(21)サグラダ・ファミリア観光、受付から入場まで

サグラダ・ファミリア
入場受付は生誕のファサード前で行います。
初めて目にしたときには、どっちが生誕のファサードなのかわかりづらいですが……
たくさん立っているパラソルを目指すといいでしょう。
一番初めの入場枠は9:00からなのですが、枠ごとに申し込める人数は結構多いようです。
kanayが到着した8:30頃こそまだ並んでいる人はまばらでしたが、

サグラダ・ファミリア
ガウディ公園でサグラダ・ファミリアの全景を撮ったりして8:45頃に戻ると、
こんなことになっていました;;

バルセロナ観光でこんな人だかりを見たのは、今回の旅でここだけです;;
しかも予約済みの人だけでこの数です!
慌ててkanayも並びました。

パラソル下にスタッフが数名いるので、チケットを見せましょう。
列まで誘導してくれます。

誰もいない内部をどうしても撮影したい場合は、少なくとも30分前には並ばないといけなさそうです。
10月末でさえこれなので、夏だったらもっと早めに並ぶことをおすすめします。
また、階段はまったく日よけがないので夏は帽子やサングラス、日焼け止めは必須だと思いました。

バックパックなど非常に大きな荷物を持っている人は
並ぶ前に荷物検査されていました。
塔に登るなら、すごく狭いのでその意味でも
できたらホテルにおいてきたほうがいいと思います。

サグラダ・ファミリア
並ぶのも3~4人横並びの列が3つ、生誕のファサード前階段に作られます。
並んでいる間に2回ほど、チケット(印刷したもの)をチェックされました。

これだけの人数を管理するのですから、
警備や誘導スタッフの数もとても多くて、50名ほどはいたのではないでしょうか。
人気アーティストのコンサート前みたいです;;

サグラダ・ファミリア
そこからスタッフに誘導されて、順番にオーディオガイド端末を取りに行きます。
オーディオガイドは日本語対応で、生誕のファサード向かって右に受け渡しブースがあるのです。
オーディオガイドの利用料はチケットに含まれているので、お金を余分に払う必要はありません。

混雑するので、グループやカップルで来ている人は、一人だけ全員分のガイドを取りに行くように言われます。

kanayも誘導されてオーディオガイドを受け取りに。
ここでも「Japanese」と言えば、日本語に設定された端末を渡してもらえます♪

オーディオガイドを受け取ったらやっと生誕のファサードから入場です!


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